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高木雄也の初単独主演舞台、三浦大輔の「裏切りの街」共演に奥貫薫(ステージナタリー)

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高木雄也の初単独主演舞台、三浦大輔の「裏切りの街」共演に奥貫薫
[元記事]
高木雄也(Hey! Say! JUMP)が主演を務めるパルコ・プロデュース「裏切りの街」が、5月から6月にかけて東京と大阪で上演される。【写真】奥貫薫(メディアギャラリー他1件)三浦大輔が作・演出を手がける本作は、秋山菜津子、田中圭、松尾スズキらの出演で2010年に初演された作品。今回は、本作が初の単独主演舞台となる高木のほか、奥貫薫が出演する。そのほかのキャストについては続報を待とう。なお本作では、初演に続き銀杏BOYZが音楽を手がける。
劇中では無気力なフリーター・菅原裕一と平凡な専業主婦・橋本智子を中心とした物語が展開。菅原には長年の交際相手が、智子には夫がいたが、出会い系サイトを通じて恋愛関係となった2人は逢引きを繰り返し……。
上演に際し三浦は「『裏切りの街』の主人公、菅原裕一は僕の分身です。いつも華やかな世界にいる高木君が、『クズ』にもなり切れない、中途半端極まりない、どうしようもない主人公をどう演じ切ってくれるのか、何だかにやけてしまうくらい、今は、楽しみと期待でいっぱいです」とコメント。高木は「(演出の三浦は)役者として新しい自分を引き出して下さるのではないかと、今からワクワクしています。再演で凄くファンも多い舞台で、怖い気持ちもありますが、自分らしくこの作品にぶつかって、楽しみながら演じたいと思います」と期待を寄せ、奥貫も「作品にとって重要な、とても大きな役で、自分に務まるのか不安もありますが、私の心と体の精一杯で臨みます」と意気込みを語っている。
公演は5月31日から6月16日まで東京・新国立劇場 中劇場、20日から22日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて。チケットの一般販売は4月25日にスタートする。
■ 三浦大輔コメント
「裏切りの街」、再演です。初演の舞台から10年。その間に映像化もされました。執筆していたときは、この作品とこんなに長くつきあうことになろうとは思いもしませんでした。これほど息の長い作品になったのは、多分、時が流れ、時代が変わろうとも、揺るがない普遍性が「裏切りの街」にはあったからでしょう。人間なんて、とても曖昧で、とてもぼんやりとしていて、「善」と「悪」が行ったり来たりする振り子のように、宙ぶらりんなものなのです。「まあ……いっか」の「まあ……」のとき、一瞬でもためらったなら、その瞬間の人間はとても優しい。この作品を、“何となく”人を裏切ったことのある全ての人に捧げます。
「裏切りの街」の主人公、菅原裕一は僕の分身です。いつも華やかな世界にいる高木君が、「クズ」にもなり切れない、中途半端極まりない、どうしようもない主人公をどう演じ切ってくれるのか、何だかにやけてしまうくらい、今は、楽しみと期待でいっぱいです。
■ 高木雄也コメント
今回、舞台「裏切りの街」にて、
単独初主演をやらせていただける事になりまして、三浦さんに演出してもらえるのが本当に光栄ですし、
役者として新しい自分を引き出して下さるのではないかと、今からワクワクしています。
再演で凄くファンも多い舞台で、怖い気持ちもありますが、
自分らしくこの作品にぶつかって、楽しみながら演じたいと思います。
■ 奥貫薫コメント
今回のお話をいただき、台本を最後まで読ませていただいて、ラストシーンが本当に素敵で、
あぁこのシーンを演じてみたいなぁと心が動きました。
作品にとって重要な、とても大きな役で、自分に務まるのか不安もありますが、私の心と体の精一杯で臨みます。
三浦さん、高木さん、スタッフの方々と共に、観に来てくださる皆様に素敵な物語を届けられるよう、
丁寧に稽古を積み重ねていきたいと思っています。
■ パルコ・プロデュース「裏切りの街」
2020年5月31日(日)~6月16日(火)
東京都 新国立劇場 中劇場
2020年6月20日(土)~22日(月)
大阪府 COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
作・演出:三浦大輔
音楽:銀杏BOYZ
出演:高木雄也(Hey! Say! JUMP)、奥貫薫 ほか
※高木雄也の「高」ははしご高が正式表記。

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