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Hey! Say! JUMP高木雄也、舞台単独初主演 奥貫薫と不倫関係演じる「楽しみながら演じたい」(オリコン)

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Hey! Say! JUMP高木雄也、舞台単独初主演 奥貫薫と不倫関係演じる「楽しみながら演じたい」
[元記事]
 人気グループ・Hey! Say! JUMPの高木雄也が、5月31日から東京・新国立劇場 中劇場で上演されるパルコプロデュース『裏切りの街』で舞台単独初主演を務めることが、わかった。作・演出を三浦大輔、音楽は人気バンド・銀杏BOYZが担当する。高木は現実から目を背けて生活する無気力なフリーター・菅原裕一役に起用。女優の奥貫薫が演じる平凡な専業主婦・橋本智子と出会い系サイトを通じて不倫関係となる役柄に挑戦する。【写真】高木雄也とともに舞台に出演する奥貫薫 高木はこれまでG2作・演出の舞台『薔薇と白鳥』(18)で同グループの八乙女光と共にダブル主演、昨年の『クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛-』(19)での大地真央との共演など舞台でのキャリアを積んできた。一方、三浦といえば演劇ユニット『ポツドール』主宰。脚本・監督作品として『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(10年)、『愛の渦』(14年)、『何者』(16年)、『裏切りの街』(16年)、『娼年』(18年)を手掛けている。
 同作は、2010年に初めてパルコ×三浦大輔での公演で書き下ろされた作品。しがないフリーターの若者が、恋人に嘘をつき、現実と向き合おうとしないまま、主婦との先のない関係をずるずると続けるストーリー。16年には三浦によって映画化もされた。
 三浦は「『裏切りの街』の主人公、菅原裕一は僕の分身です。いつも華やかな世界にいる高木君が、「クズ」にもなり切れない、中途半端極まりない、どうしようもない主人公をどう演じ切ってくれるのか、何だかにやけてしまうくらい、今は、楽しみと期待でいっぱいです」とコメント。
 高木は「今回、舞台『裏切りの街』にて、単独初主演をやらせていただける事になりまして、三浦さんに演出してもらえるのが本当に光栄ですし、役者として新しい自分を引き出して下さるのではないかと、今からワクワクしています。再演で凄くファンも多い舞台で、怖い気持ちもありますが、自分らしくこの作品にぶつかって、楽しみながら演じたいと思います」と意気込みを語っている。
【ストーリー】
無気力なフリーター、菅原裕一(高木雄也)と平凡な専業主婦、橋本智子(奥貫薫)。菅原には長年つきあっている彼女がいて、智子には結婚している夫がいる。その二人が出会い系サイトで知り合い、出会い、恋愛をし、逢引を繰り返す。二人はお互いに何かを求めるわけでもなく、この恋愛に発展性がないこともわかっている。お互い、大切だと思えるパートナーがいるにもかかわらず、身のない「浮気」を繰り返す。会っている意味など考えず、「裏切る」という行為の罪悪感に苛まれることもなく、惰性ともいえる二人の関係は続いていく。そして、家に帰れば、お互いのパートナーに対して、別の愛情表現をする。それを壊す勇気などない。この先、自分はどうしたいのか。そんなことは考えない(ふりをした)まま、ただただ日常生活をこなしていく…。

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