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秋山翔吾、肩でも存在感をアピール(J SPORTS)

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秋山翔吾、肩でも存在感をアピール
[元記事]
現地3月2日(日本時間3日)にキャンプ地アリゾナで開催されたドジャースとのオープン戦に、1番・中堅で先発出場したレッズの秋山翔吾が、2試合連続となる安打を放った打席だけでなく、肩でも存在感をアピールした。
レッズはチームの公式ツイッターでこの動画を公開し、秋山のファーストネームとShowをかけ「アキヤマが肩で見せた(Sho’in)」とツイートした。

また、この秋山による好守は、『MLB.com』が同日付で掲載した記事でもヘッドラインを飾り、本人のコメント込みで次のように伝えられている。

「月曜にレッズのセンターを守ったショウゴ・アキヤマは、3回表に最後のアウトとなる見事なアシストを記録した。

エンリケ・ヘルナンデスはセンター方向へ安打を放つも、アキヤマは素早く打球を捕球すると、二塁手のデレク・ディートリックへ矢の如き返球を送った。タッチされたヘルナンデスは、アウトを宣告された」。

「両翼の選手たちが僕にプレーコールを送ってくれたので、落ち着いてあのプレーを決めることができました」と、アキヤマは通訳のルーク・シノダを介して述べた。

「偶然にも、僕は練習でもあのプレーを決められていたのです。それを試合に役立てることができて最高でした」。

この試合、2打数1安打だった秋山は、1回に四球で出塁すると得点を記録。さらに2回には、ピッチャー強襲の内野安打で出塁。春も半ばに差し掛かろうとしているこの時期、球団初の日本人選手は自身をエンジョイしている。

「試合でプレーし、チームメイトと会話をすることに慣れてきました」と秋山。「毎日、ただフィールド上にいるだけで、前向きな要素があると思います」。

今季はア・リーグでショウヘイが、そしてナ・リーグではショウゴが、“ショウタイム”でスタジアムを沸かせることになりそうだ。なお、前述の記事によると、秋山は現地水曜のカブス戦にも先発出場する予定とのことである。

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