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“ゲーム規制条例”を香川県内の学生はどう思うか 反対の署名活動を行う高校生「ゲーム好きとしては、自分の将来は自分で決める」(ねとらぼ)

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“ゲーム規制条例”を香川県内の学生はどう思うか 反対の署名活動を行う高校生「ゲーム好きとしては、自分の将来は自分で決める」
[元記事]
 「18歳未満はゲーム1日60分まで」などの内容を盛り込んだ、香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)」。このように一律でプレイ時間を規制することで、本当に子どもたちを“ネット・ゲーム依存症”から守ることができるのか、行政が家庭内のルールに踏み込む形にならないか―― などの観点から全国的に物議をかもしていますが、当事者である“香川県内の子ども”は同条例をどう捉えているのでしょうか。【条例素案の全文】 今回は「Change.org」にて反対の署名活動を行い、集まった署名(595人分)を香川県議会事務局に提出した高校生の渉(わたる)さんにインタビュー。同条例に否定的な考えを持つ彼が「なぜ署名活動を行ったのか」「この条例に対する家族や友人の反応」「もしもプレイ時間制限を含む内容のまま、可決されたらどうするか」などを伺いました。

―― 反対の署名活動を行うことにした経緯を教えていただけますか?
 誰かが動いてくれるのを待つのではなく、規制対象である高校生が動けば世論も注目してくれると思い活動を開始しました!
―― 反対の署名活動に対してどんな反響がありましたか?
 学校では同級生の皆から「よくやった」と言われました。インターネットでは賛否が分かれましたが、称賛の声の方が多かった印象です。
―― 周囲の方々は条例についてどう言っていますか?
 家族はこの条例に大反対をしていますが、先生は立場上賛成の考えだそうです。
―― 先生の“立場上賛成”というのは?
 条例の素案には、学校にも協力を呼びかけるとの趣旨もありますし、反対するとゲームのプレイを促すことになってしまう、という考えがあるようです。
―― この条例の問題点は何だと思いますか?
 まず、家庭で決めることに行政が条例という形で踏み込んでくるのは間違いだと思いますし、(プレイ)時間の策定に利用した資料が不適切です。
―― “資料が不適切”というのは?
 議会事務局の方とお話しした際に、香川県の学力状況調査のアンケート結果などから策定されたことを知ったのですが、例えば、そのアンケートには高校生は含まれていません。

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