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“肉抜き”無しの軽量マウス「ENDGAME GEAR XM1」に新モデル、ケーブルやマウスソールを改良(Impress Watch)

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“肉抜き”無しの軽量マウス「ENDGAME GEAR XM1」に新モデル、ケーブルやマウスソールを改良
[元記事]
 独Endgame Gearブランドのゲーミングマウス「XM1」のマイナーチェンジモデルが登場、アーキサイトから「XM1 Flex Cord cable Ver.」が発売された。【この記事に関する別の画像を見る】 本体カラーの違いでブラック(EGG-XM1-BLK)とホワイト(EGG-XM1-WHT)の2種類が用意されており、店頭価格はいずれも税込6,980円前後。
 このほか、同社からはマウスバンジー「MB1」も発売されている。こちらの店頭価格は税込2,288円。
■ケーブルやマウスソールを一新したマイナーチェンジモデル
 これは、最高解像度16,000CPIの光学センサー「PixArt PMW3389」を採用したゲーム向けのUSB接続マウス。軽量ながらも筐体に無数の穴を開けることで減量する、“肉抜き”がされておらず、マウス表面の感触を重視するユーザー向けのマウスとなっている。
 2019年11月に発売された「XM1(PGW-EG-MOU-001)」のマイナーチェンジモデルで、ケーブルを軽量でしなやかなパラコードケーブルに変更しているほか、マウスソールを0.6mmから0.8mmに厚くしている点が主な特徴。
 その他の仕様は従来品と同じで、センサー解像度の範囲は50~16,000CPI。専用ソフトで50CPI単位で調節でき、本体の底面に切り替えボタンを備える。ポーリングレートも底面のボタンで250/500/1,000Hzに切り替えることができる。
 本体のサイズは奥行き122.14×幅65.81×高さ38.26mm。ボタン数は5(左・右クリック、左サイド(2個)、ホイール)。スイッチはオムロン製で、5,000万回のクリック耐久性を持つという。USBケーブル長は約185cm。なお、アーキサイトによると、現在出荷されているマウスのファームウェアは旧バージョンで、公開されている最新ファームウェアは適用されていないとのこと。
■メーカーロゴが入ったマウスバンジーも登場
 このほか、同社からはメーカーロゴが入ったマウスバンジー「MB1(PGW-EG-MUB-001)」も発売されている。本体サイズは幅115×奥行72×高さ95mm。重量は260g。
[取材協力:ツクモパソコン本店とツクモeX.パソコン館とパソコン工房 秋葉原BUYMORE店]

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