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槇原敬之容疑者逮捕でテレビ局など大混乱…「ヒルナンデス!」オープニング曲は14日放送分から差し替え(サンケイスポーツ)

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槇原敬之容疑者逮捕でテレビ局など大混乱…「ヒルナンデス!」オープニング曲は14日放送分から差し替え
[元記事]
 シンガー・ソングライター、槇原敬之容疑者(50)が13日、覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで逮捕されたことを受け、テレビ局やレコード会社は今後の対応で混乱した。日本テレビ系「ヒルナンデス!」(月~金曜前11・55)のオープニング曲は同容疑者の楽曲で、14日放送分の差し替えが決定。今夏にデビュー30周年のベスト盤をリリース予定だが、今回の事件で発売はほぼ絶望的となった。
 「どんなときも。」や「もう恋なんてしない」などの名曲が、今回の衝撃逮捕で“消滅危機”となった。
 槇原容疑者が「昼 昼 昼なんです」と歌う日テレ系「ヒルナンデス!」の楽曲「LUNCH TIME WARS」について、同局は「14日の曲は差し替えます。今後の対応については検討します」と説明。テレビ朝日は同局系「じゅん散歩」のテーマ曲「一歩一会」について「差し替えを検討しています」としたが、ともに楽曲変更は避けられない状況だ。
 槇原容疑者は昨年10月に、デビュー30周年記念第1弾作品としてカバーアルバム「The Best of Listen To The Music」を発売したが、発売元のユニバーサルミュージックは「対応は今後、検討します」と説明した。
 同容疑者はSMAPの名曲「世界に一つだけの花」も手がけている。レコード会社のビクターエンターテインメントも同様の回答だったが、テレビ関係者は「番組では使いづらくなる」と苦渋の表情を浮かべた。
 3月4日には提供曲のセルフカバーアルバム「Bespoke」を発売し、夏にはオールタイムベストアルバムを発売予定。秋からは全国ツアー開催を告知していたが、今回の逮捕で実現は厳しい状況となった。
 電気グルーヴ・ピエール瀧(52)の麻薬取締法違反事件では音源の出荷・配信停止、店頭在庫回収の事態に。1999年の槇原容疑者による覚醒剤事件の際も市場からCDなどが回収されており、今回も同様の措置になるとみられる。
 多くの業界関係者は数億円単位の損害賠償が発生すると見込む。槇原容疑者は前回の事件で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けてから約1年後に新アルバム「太陽」を発売。猶予期間を終える前に再出発したが、その裏には賠償金の早期支払いという狙いもあったとみられ、今回も早期復帰する可能性がありそうだ。

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