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EIZOのフレームレス最小モデル「FlexScan EV2360」が18日に発売、22.5型でWUXGA(Impress Watch)

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EIZOのフレームレス最小モデル「FlexScan EV2360」が18日に発売、22.5型でWUXGA
[元記事]
 EIZOの「フレームレス最小モデル」が登場、22.5インチのIPSディスプレイ「FlexScan EV2360」が18日(火)に発売予定だ。同社直販サイトでの価格は税込38,280円。【この記事に関する別の画像を見る】 販売店のツクモパソコン本店IIでは予約受け付けが始まっている。
■IPSパネル採用のフレームレス最小モデル、解像度は1,920×1,200ドットでサイズは22.5インチ
 FlexScan EV2360はアンチグレアタイプのIPSパネル(1,920×1,200ドット)を採用した22.5インチディスプレイ。上・右・左の3辺のフレーム幅が小さいディスプレイ製品「フレームレスモニター」で最も小型のモデルで、同製品では初の22.5インチモデルという。
 フレーム幅が小さいため、パネルの表示領域幅488.2mmに対し、本体幅が499mmとコンパクト。省スペースで、デスクに置いた時の圧迫感を軽減できるとしている。調整幅の広いスタンド(高さ140mm、チルト上35度/下5度、スイベル344度、ピボット左右各90度)や、明るさの自動調整機能「Auto EcoView」「EcoView Optimizer 2」も特徴だ。
 パネルの主なスペックは、画素ピッチ0.254×0.248mm、表示色数約1,677万、視野角178度(水平/垂直)、輝度250cd/平方メートル、コントラスト比1,000:1、応答速度5ms(中間階調域)。
 映像端子はDisplayPort×1、HDMI×1、VGA×1。音声入力端子(ステレオミニ)、ヘッドホン端子(ステレオミニ)、スピーカー(1W+1W)、USB 3.1ハブ(Type-A×2)も備える。
 外観寸法は幅499×高さ333.9~473.9×奥行き233mm。質量は約5.5kg(スタンドを含む)。スタンドは取り外しが可能。取付穴ピッチ(VESA規格)は100×100mm。
[取材協力:ツクモパソコン本店II]

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