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マルチアカウント運用やプライバシー保護に役立つFirefoxアドオン「Multi-Account Containers」が設定の同期に対応(Impress Watch)

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マルチアカウント運用やプライバシー保護に役立つFirefoxアドオン「Multi-Account Containers」が設定の同期に対応
[元記事]
 Mozillaは2月6日(現地時間)、「Firefox Multi-Account Containers」アドオンがデータの同期に対応したと発表した。なお、この機能を利用するには“Firefox アカウント”が必要。【この記事に関する別の画像を見る】 私用と公用(仕事)で“Microsoft アカウント”や“Google アカウント”、SNSのアカウントを使い分けているユーザーは少なくないだろう。なかにはアカウントを使い分ける上での混乱を防止したり、アカウントを切り替える手間・トラブルを嫌って、Webブラウザーそのものを使い分けているケースもあるかもしれない。しかし、できれば使い慣れたWebブラウザーでスマートにマルチアカウント運用を行いたいものだ。
 「Firefox Multi-Account Containers」は、そうしたニーズに応えるアドオン。“個人”や“仕事”、“銀行取引”、“ショッピング”といった用途ごとに“コンテナー”を作成し、Cookieなどを独立管理できる。わざわざWebブラウザーを使い分けなくても、コンテナーを切り替えればマルチアカウント運用が行えるわけだ。“Facebook”などで問題となっている閲覧履歴のトラッキングも、コンテナーを分けていればあまり問題にならない。コンテナーをまたいで追跡することはできないからだ。
 また、指定したWebサイトを特定のコンテナーで開くオプションが用意されているのも便利(例:ネットバンクのサイトはかならず銀行取引コンテナーで使う)。うっかりコンテナーの切り替えを忘れてしまうといったミスを防げる。もし間違ってしまっても、タブの右クリックメニューを利用すれば別のコンテナーで開きなおせる。どのタブがどのコンテナーに含まれているかは、タブタイトルの下に引かれたカラーバーで識別可能。
 「Firefox Multi-Account Containers」アドオンの同期機能では、コンテナーの名前、色、アイコンおよびサイトの割り当てがサポートされる。“Firefox アカウント”でログインすれば、他のPCでもコンテナーの設定を手軽に引き継げるのは便利だ。
ソフトウェア情報「Firefox Multi-Account Containers」【著作権者】Mozilla【対応OS】(編集部にてWindows 10で動作確認)【ソフト種別】フリーソフト【バージョン】6.2.0(20/02/11)

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