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ダルビッシュ有と筒香嘉智、同僚から好印象(J SPORTS)

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ダルビッシュ有と筒香嘉智、同僚から好印象
[元記事]
メジャーリーグのスプリング・トレーニングも半ばに差し掛かり、シーズン開幕まで約3週間となった。
『MLB.com』ではこのところ、各球団の担当記者が折り返しを迎えたキャンプのこれまでを振り返り、選手たちにそれぞれ印象に残るパフォーマンスを見せたチームメイトを選出してもらうという記事が散見されるのだが、その中には日本人メジャーリガーの名も挙がっている。

同サイトでカブスを担当するジョーダン・バスティアン記者は、現地4日付の記事で、この春にカブスのキャンプで最も素晴らしいプレーを見せている選手をピックアップ。
チームメイトから最も多くの票を集めたのは、アルバート・アルモーラJr.、クリス・ブライアント、アンソニー・リゾ、ビクター・カラティーニ、ダルビッシュ有、ジェイソン・ヘイワード、そしてマニー・ロドリゲスだったとした。
その中で、ダルビッシュについてはチームメイトのコメントを交え次のように書いている。
「ダルビッシュは2019年の後半戦で素晴らしさを見せ、81回2/3を投げ、防御率2.76を記録し、118奪三振に対し、与四球を僅か7とした。昨季、彼は10の球種を投げ、この春のカクタスリーグ初戦では、そのうち6球種を投げた。ダルビッシュはカブスの開幕投手となる可能性もある」。

「(この春最も乗っているのは)ダルビッシュだ」とタイラー・チャットウッドは述べた。

「彼の昨季後半のプレーは知っているが、(この春の)実戦形式の打撃練習で彼は97マイルを投げていた。あれは見事だった。彼はタフだね。彼は良い選手でありながら、まだ新たなことに取り組んで、武器を増やそうとしている」。

「俺にとっては、(この春一番良い選手は)彼と言うことになる。もちろん、カイル(ヘンドリックス)も調整の上手な選手だ。あの2人は本当に突出していると思う」。

また、レイズを担当するフアン・トリビオ記者が同日付で投稿した同様の記事によると、選手たちの選ぶ好調なチームメイトの中には筒香嘉智の名が挙がった。以下、筒香に関する部分の抜粋である。
「12月に2年1200万ドルの契約を結んだツツゴウは、レイズにとって大きなフリーエージェントでの獲得選手である。タンパベイは日本人スラッガーへの投資に十分自信を持っていたのだが、ここ数週間を通し、ツツゴウは特に守備面で新しいチームメイトたちに好印象を残している」。

「彼については聞いていたのは、彼の打力とバットの扱いについてだけだったが、彼は外野でとても簡単に守っているように見える」と、レイズの外野手であるケビン・キアマイヤーは述べた。

「彼は守備面でもかなり多くの人々を驚かせることになると思うよ」。

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