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スーパーラグビー第6節 サンウルブズはオーストラリア1位のブランビーズと対戦 ハリケーンズとブルーズのNZ対決ほか見逃せないカード多し(J SPORTS)

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スーパーラグビー第6節 サンウルブズはオーストラリア1位のブランビーズと対戦 ハリケーンズとブルーズのNZ対決ほか見逃せないカード多し
[元記事]
スーパーラグビー2020は、3月6日(金)~8日(日)、第6節が行われる。日本のヒト・コミュニケーションズ サンウルブズは、6日の日本時間12:45よりオーストラリア(AUS)カンファレンス1位のブランビーズと対戦する。本来は8日(日)に東大阪市花園ラグビー場で行われる予定だった試合だ。新型コロナウイルス禍でオーストラリアのシドニーの南にあるウーロンゴンという都市での開催になった。
日本国内での試合ができない状況で、海外で戦い続けるサンウルブズは日本ラグビーの希望の光だ。今節のサンウルブズは、前節から大幅にメンバーを変更し、ここまでWTBで出場していたシオサイア・フィフィタが今季初めてCTBで先発。天理大学では慣れたポジションでのプレーだ。もう一人のCTBはベン・テオで、パワフルな2人が攻撃の核になる。また、FB竹田宜純がスーパーラグビー初出場となる。トヨタ自動車ヴェルブリッツを退社し浪人中だったが、大きなチャンスをつかんだ。

対するブランビーズは前節、BYE WEEKで休み明け。オーストラリア代表63キャップのスコット・シオ、37キャップのアラン・アラアラトゥアというPRコンビが先発。スクラムはFW第一列だけで組むものではないとはいえ、スクラムに課題があるサンウルブズにとっては脅威だ。

ニュージーランド(NZ)カンファレンス1位のクルセイダーズは、BYE WEEK明けで、AUSカンファレンス3位のレッズと対戦する。クルセイダーズでは、20歳のCTBダラス・マクロードがスーパーラグビーデビュー。昨季の20歳以下NZ代表の副キャプテンで188cm、99kgのサイズで将来期待の選手だ。クルセイダーズで50試合目となるオールブラックスのジャック・グッドヒューとCTBコンビを組む。
前節ようやく今季初勝利をあげたワラターズ(AUS)は、NZ3位ながら3勝1敗の好成績をあげているチーフスと対戦する。ワラターズはキャプテンのLOロブ・シモンズ、SHジェイク・ゴードン、WTBマーク・ナワンガニタワセらが怪我で欠場。代わって203cmの長身LOライアン・マッコーリー、SHミッチ・ショート、21歳のWTBジェームズ・ラムが先発する。対するチーフスは、BYE WEEK明けで強力なメンバー編成だ。好調のFLラクラン・ボーシェー、キャプテンのFLサム・ケインと仕事人のFW第三列が揃う。オールブラックスのSHブラッド・ウェバー、SOアーロン・クルーデンがチームをリード。WTBショーン・ワイヌイ、ショーン・スティーヴンソン、FBソロモン・アライマロのバックスリーは抜群の決定力だ。

NZカンファレンス同士では、2位のハリケーンズと4位のブルーズの対戦がある。順位は違うが、両チームとも3勝をあげており、実力は拮抗。ハリケーンズはオールブラックスのハカをリードするTJ・ペレナラがFW周辺で常にディフェンスを崩す動きをする。ブルーズもCTBリーコ・イオアネほか決定力ある選手が並ぶ。ともに攻撃力が高く、面白い試合になりそうだ。昨シーズンは、29-24でハリケーンズが勝っているが果たして。南アフリカカンファレンスは、1位のストーマーズはBYE WEEKだが、2位シャークス、3位ハグアレスの対戦も僅差勝負になりそうだ。

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