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傷心のワールドカップから復活へ。アルゼンチンのハグアレスが好調シャークスへ挑む。スーパーラグビー第6節(J SPORTS)

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傷心のワールドカップから復活へ。アルゼンチンのハグアレスが好調シャークスへ挑む。スーパーラグビー第6節
[元記事]
2019年のラグビー・ワールドカップ(W杯)で、無念のプールステージ敗退となったアルゼンチン。
屈辱を味わったアルゼンチン代表と、その候補生で構成されるハグアレスが、今年もスーパーラグビーに挑んでいる。
5か国15クラブによる最高峰リーグ「スーパーラグビー2020」は、第6節を迎えた。
南アフリカへ遠征している3勝2敗のハグアレスは、3月7日(土)、4勝1敗のシャークスと敵地で対戦する。

ハグアレスは昨年、初めてスーパーラグビーのファイナルに進出した。
決勝ではクルセイダーズ(ニュージーランド)に3-19で敗れて初優勝は逃したが、‘16年の参入から総合順位は13位、10位、準々決勝敗退、準優勝と右肩上がり。リーグ参戦4年目での快挙達成にW杯での好成績が期待された。
一方で、同じく’16年参入のサンウルブズ(日本)は18位、17位、15位、15位と低迷。しかしW杯という大本番では、立場が逆転した。
W杯イヤーのスーパーラグビーに主力を総動員し、タイトルを獲りにいったハグアレスはプールステージ敗退。代表主力をスーパーラグビーに参加させなかった日本は、史上初の8強進出を遂げた。
アルゼンチンにとって痛恨だったのはプール初戦の大一番、フランス戦での黒星(21-23)だろう。FBエミリアーノ・ボフェリによる終了間際の逆転PGが決まっていれば、結果が大きく変わっていた可能性は高い。
そんな無念のW杯を経験し、4年後へ向けてもう一度歩み出しているのが現在のハグアレスだ。
代表キャップを持たない選手が例年以上に参加しており、’23年W杯を見据えた育成にも取り組んでいるようだ。

ただ今回は4勝1敗で暫定2位のシャークスが相手とあって、先発15人中14人がキャップホルダーとなった。
中心選手として覚醒したFLマルコス・クレメルといった一線級の代表フォワードに加え、バックスには主将のCTBヘロニモ・デラフエンテ、WTBボフェリら強者が並んでいる。
ノンキャップは190センチ144キロの巨漢プロップ、ジョエル・スクラビのみ。若手に経験を積ませるというより、必勝を期した布陣と言えるだろう。

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