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PPV エリミネーション・チェンバー 6人参加のチェーン式特製巨大金網マッチ(J SPORTS)

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PPV エリミネーション・チェンバー 6人参加のチェーン式特製巨大金網マッチ
[元記事]
現地時間の3月8日、ペンシルバニア州フィラデルフィアのウェルズ・ファーゴ・センターでエリミネーション・チェンバーが開催される。同PPVは2010年2月にミズーリ州セントルイスで初開催され、今回で10回目。大会名が示すように、エリミネーション・チェンバー・マッチが大会の柱となっている。  エリミネーション・チェンバー・マッチとは元RAWゼネラルマネジャーのエリック・ビショフが考案した試合形式で、中に4つの檻が設置された、6人参加のチェーン式特製巨大金網マッチ。まずは1対1でスタートしたのち、5分経過ごとにアトランダムに檻が一つずつ開放。つまり5分ごとにリングの選手が増え、最終的に20分経過した時点で全選手が闘いに参加することになる。そしてフォール、ギブアップを奪われたものが退場し、最後に勝ち残った者が勝者となる。

この試合形式は2002年11月のサバイバーシリーズで初めておこなわれ、ショーン・マイケルズが勝者となった。2015年にはタッグチームに、2018年には女子に、それぞれエリミネーション・チェンバー・マッチが拡大。男子、タッグチーム、女子あわせてこれまでに24試合おこなわれている。

今年のエリミネーション・チェンバー・マッチは女子とタッグチームの2試合。女子にはASUKA、シェイナ・ベイズラー、ナタリア、ルビー・ライオット、リブ・モーガン、サラ・ローガンが出場。勝者はレッスルマニア36でRAW女子王座に挑戦する権利を獲得する。ASUKAが再び大きなチャンスをつかむことができるかどうか、また、女子ロイヤルランブル・マッチ、女子TLCマッチに続いてWWEを代表する試合形式を制することができるかどうか、注目が集まる。

タッグチーム版はSMACKDOWNタッグ王座を懸けて、王者組ザ・ミズ&ジョン・モリソンのほか、ニューデイ、ウーソズ、ドルフ・ジグラー&ロバート・ルード、ヘビー・マシナリー、ルチャハウス・パーティーの5挑戦者組が出場。スーパー・ショーダウンで王座を獲得したばかりのミズ&モリソンにとって、いきなりの試練到来となる。
前インターコンチネンタル王者の中邑真輔は王者ブラウン・ストローマンとリターンマッチ。それも中邑の代弁者サミ・ゼインの巧みな交渉術により、中邑&セザーロ&ゼインの3人で、つまりは1vs3のハンディキャップ方式で挑むことになった。中邑にとっては大きすぎるアドバンテージを得たとともに、絶対に負けられない一戦となる。
このほか、ストリート・プロフィッツvsセス・ロリンズ&マーフィーのRAWタッグ王座戦、AJスタイルズvsアリスター・ブラックのノーDQマッチ、アンドラデvsウンベルト・カリーヨのUS王座戦が決定。エリミネーション・チェンバーの次は業界最大イベントのレッスルマニア36。祭典のカードの行方を大きく左右するエリミネーション・チェンバーは見ものだ。

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