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Stray Kids、北米ツアーで大暴れ!LAに韓国旋風(サンケイスポーツ)

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Stray Kids、北米ツアーで大暴れ!LAに韓国旋風
[元記事]
 【ロサンゼルス16日(日本時間17日)】韓国の男性8人組グループ、Stray Kids(ストレイ・キッズ)がマイクロソフト・シアターで北米ツアーの最終日を迎えた。韓国映画がアジア史上初の作品賞に輝いたアカデミー賞の余韻が残るLAでK-POPの新進集団が躍動。今春から日米韓で放送される人気アニメ「神之塔-Tower of God-」の音楽を務めることが決まり、韓国グループ初のグラミー賞獲得にも意欲をみせた。
 アジアは音楽も元気だ!! 韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が作品賞など4冠に輝き、世界中に興奮と感動を巻き起こしたアカデミー賞の授賞式から1週間。K-POPの若きエースたちがエンタメの本場で大暴れした。
 米西海岸最大のコンサートホール。「Whats’ up(調子はどう)、LA!? Are you having fun!?(楽しんでいますか!?)」。リーダーのバンチャン(22)が呼びかけると、総立ちの約7000人は耳をつんざくほどの大歓声で応えた。
 2PMやTWICEの弟分として、2018年3月に韓国でデビューしたStray Kidsはキレのあるダンスとセルフプロデュースするヒップホップ系の音楽で国内外で人気が急上昇。デビューから約1年でK-POP史上最速のワールドツアー(12都市13公演)を成功させ、新人賞で11冠を獲得した実力派だ。
 米国ではデビューアルバム「I am NOT」がiTunesチャート1位を記録し、19年3月の楽曲「MIROH」はビルボードソーシャル50で4位に輝くなど知名度は抜群。
 ライブ会場に隣接するステイプルズ・センターは、グラミー賞の授賞式が行われる米音楽の聖地。02年に韓国系米国人2世のDJ、ジョー・ハーン(42)が米バンド、リンキンパークの一員として最優秀ハードロック賞を受賞し、昨年は男性7人組、BTSが授賞式でライブを披露したが、韓国グループの主要賞受賞は実現していない。
 バンチャンは「グラミー賞の舞台に立つのは夢。目標をかなえるために今から一生懸命頑張っています」と大舞台を見据えた。
 北米ツアーは21都市24公演を巡るワールドツアーの一環。ステージに飛び出してきた8人は1曲目「District 9」から全力パフォーマンス。代表曲「My Pace」や「MIROH」など24曲をエネルギッシュに熱唱した。
 今後は3月18日に日本デビューアルバム「SKZ2020」を発売。同21日から大阪と横浜で日本公演を行う。ヒョンジン(19)は「たくさん北米ツアーで勉強できたし、違う文化が学べた。意味のある時間だった」と笑顔。米国での成功を自信に変え、日本でさらなる飛躍を遂げる。

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