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Stray Kids、米ツアー最終公演LAで7000人沸かせた…3月日本デビュー(スポーツ報知)

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Stray Kids、米ツアー最終公演LAで7000人沸かせた…3月日本デビュー
[元記事]
 【米ロサンゼルス16日(日本時間17日)=畑中祐司】韓国8人組「Stray Kids(ストレイキッズ)」が、当地マイクロソフト・シアターで米国ツアー(8都市8公演)最終公演を行った。来月18日に控えるアルバム「SKZ(スキズ)2020」での日本デビュー前のラストステージ。リーダーのバンチャン(22)は「どんどん弾(はじ)けることができるように。準備はできています」と万全を掲げた。
 大半が現地在住の7000人の熱狂を、アイエン(19)がさらにあおった。「これからの領域をSKZ(スキズ=グループ愛称)が、どう作っていくか、お楽しみに」。リノ(21)が「Stay(ファンの通称),Are you ready?」と続けた。「MIROH」など23曲。クオリティーの高いパフォーマンスで魅せた。
 韓国人初の米ビルボードチャート1位(18年)を獲得した世界的人気7人組・BTSを火付けに、米国でのK―POP人気は高い。SKZは、その次世代の平均19・7歳の8人。18年に韓国デビューし、新人賞11冠。米ビルボードが選ぶ「注目すべきK―POP」1位に選ばれ、昨年は欧米、メンバー2人の出身地・豪州など4地域13公演を成功させた“大物ルーキー”だ。
 日本デビューに花を添えるべく、大型タイアップも決まった。今春に日米韓で同時放送されるアニメ「神之塔―Tower of God―」のオープニング、エンディング曲(楽曲未定)だ。世界28か国語に翻訳され、日本ではLINEマンガで配信。全世界閲覧数45億という。3言語を駆使して作品を彩り、8人のワールドワイドな活躍を象徴するタイアップといえる。
 1週間前には、同地で韓国映画「パラサイト 半地下の家族」(ポン・ジュノ監督)が外国語映画史上初の米アカデミー賞作品賞を獲得した。この日の会場は、音楽界最高峰「グラミー賞」の授賞式が行われるステープルズセンターに隣接。オスカーの偉業を「誇り」と胸を張り、同様に音楽界でBTSも手が届いていない偉業グラミーへの思いに、メンバーは「モチロンデス」と日本語で口をそろえた。
 日本でも群雄割拠のK―POP。スンミン(19)は「今回のツアーを通じてもっと多くの“STAY”と一緒に公演を作っていくことが、どれほど意義深くて大切なことか、改めて感じることができた」と成長を実感。日本で頂点を極めるうえでも、米ツアーの成功は8人の大きな自信となった。
 ◆世界を駆け回る
 この日にファイナルを迎えた米ツアーは、昨年11月に韓国・ソウル公演から幕を開けたワールドツアー「District 9:Unlock」(21都市24公演)の一環でニューヨーク、マイアミ、シカゴなど全米を縦横に巡ってきた。日本デビュー直後の来月21、22日には丸善インテックスアリーナ大阪公演などアジアツアー、その後に欧州ツアーを経て、8月29、30日の横浜・ぴあアリーナMM公演まで世界を駆け回る。
 ◆Stray Kids(ストレイキッズ)17年に韓国のサバイバル・リアリティー番組で選抜され、2PM、TWICEらを輩出した「JYPエンターテインメント」所属。8人全員が楽曲制作に関わる「セルフプロデュース集団」。番組名でもあったグループ名は「決められた枠にとらわれず、個性と自由奔放な魅力を存分に発信する」という意味が込められる。

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