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放送日も決まらず始まったロケ…ますおか増田「その間に岡田さんが引っ越しとは」(スポニチアネックス)

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放送日も決まらず始まったロケ…ますおか増田「その間に岡田さんが引っ越しとは」
[元記事]
 読売テレビ「ますおか引越センター」(23日後3・00)では、ますだおかだの増田英彦(50)、岡田圭右(51)が引っ越し業者「ますおか引越センター」の社員に扮して、引っ越しの裏側にひそむ喜怒哀楽を探る。ゲストは菊地亜美(29)。
 引っ越しには、新生活への希望、不安や別れなど、その数だけドラマがある。理由があって引っ越す依頼人のために増田、岡田の2人がトークと絶妙のアイデアで依頼人をサポートする。
 沖縄・西表島の南西部にありながら陸路がなく、舟でしか行けない人口50人の集落・船浮地区に嫁ぐ関東出身の女性の依頼。増田が現在の自宅を訪問する。結婚に大反対していた女性の父親は、先ごろ死亡。見知らぬ土地への不安も抱えており、増田とともに西表島へ向かう。港に運ばれた荷物をリヤカーで3往復して荷物を運搬。これから生活することになる現地の集落を歩くと、見事な石垣鯛を釣った少年が職人顔負けの腕前で捌く場面に遭遇したり、依頼人の夫の両親へ増田もあいさつに向かう。夜には島の人々が集まり「ゆんたく」という宴会を開催。歓迎される依頼人に、母親からのメッセージが届く。メッセージには、遠く離れて暮らすことになった娘への愛がつづられていた。
 他には、前代未聞のタワーマンションにある“ごみ屋敷”から実家へ引っ越す男性にスポットを当てる。タワマンごみ屋敷を原状復帰するため、ごみ屋敷の引っ越しを得意とする業者と、岡田が挑む。また、アイドルグループの一員にになるため、家族の元を離れて神戸から上京するシンガーソングライターの女性が登場。荷物を整理していると、母がいろいろ書き込んでくれた写真アルバムが。反抗期を経て今は一緒に寝るほど仲の良い母娘の思いに増田と岡田が触れ、娘の出発を後押しする。
 収録後、岡田は「新たな人生に向かう依頼人たちに勇気づけられましたという増田に、「7年前くらいに手帳に1行、“ますおか引越センター”って書いてるんです。その時イメージしていた通りの番組が出来て感無量です」と大喜びだ。最初のロケは去年9月で、最後は今年1月。放送日もわからない状態でロケが始まったそうで「達成感があります。その間に岡田さんが引っ越ししてるのは知らなかったですけどね」と、収録と収録の間に再婚していた増田は岡田をイジっていた。
 増田は「引っ越しをする人って、その後、頑張る人なんです。人生のスタートラインに立ってる。いろんな想い、わくわくしてる人もいれば新しい場所になじめるか不安な人もいて…いろんなもの背負ってるわけじゃないですか。そういう人の“友達”として引っ越しを手伝う、ということを意識しました」と見所を語った。

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