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“ダー子”長澤まさみ「この作品が大好き、このまま続けば」…ブルーリボン賞主演女優賞(スポーツ報知)

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“ダー子”長澤まさみ「この作品が大好き、このまま続けば」…ブルーリボン賞主演女優賞
[元記事]
 東京映画記者会(報知新聞社など在京スポーツ7紙の映画担当記者によって構成)が選ぶ「第62回(2019年度)ブルーリボン賞」授賞式が18日、東京・内幸町のイイノホールで行われた。「記憶にございません!」で主演男優賞を受賞した中井貴一(58)は、司会の舘ひろし(69)とベテラン同士ならではの爆笑トークを展開。舘がかけていたハズキルーペ(メガネ型拡大鏡)を「貸してください」とおねだりし、会場を盛り上げた。
 腰のくびれが強調された黒いタイトなドレスで登壇した長澤まさみ(32)は、賞状を受け取り笑顔を見せた。10代、20代といずれもブルーリボン賞の助演女優賞を受賞しているが主演女優賞は初めて。「こんなに素晴らしい賞をありがとうございます」と神妙に頭を下げた。
 「コンフィデンスマンJP―ロマンス編―」は2018年4月期にフジテレビ系で放送された連続ドラマを映画化。東出昌大(32)、小日向文世(66)とチームを作る天才詐欺師・ダー子を演じた。「昔は抵抗があった」という変顔も披露するなど、コメディエンヌに徹した。「今までヒロインみたいな役柄が多くて、優等生の役が多かった。そういった意味では、ダー子の破天荒さに自分自身のイメージを変えてもらった」と振り返った。
 連ドラ後もスペシャルが放送され、映画も5月に第2弾が控えるなど広がりを見せている。「私はこの作品が大好き。このまま続けばいいのになと思います」とチーム継続を希望していた。

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