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「ダサいし読みづらい」「デザインとして間違ってる」 高輪ゲートウェイ駅看板の“明朝体”に批判の声が続出(ねとらぼ)

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「ダサいし読みづらい」「デザインとして間違ってる」 高輪ゲートウェイ駅看板の“明朝体”に批判の声が続出
[元記事]
 3月9日、JR東日本は3月14日に開業する山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」駅舎を、報道陣に向けて公開しました。山手線に新駅が開業するのは1971年の西日暮里駅以来とのことで、約49年ぶりの新駅となります。【画像:批判が多い高輪ゲートウェイ駅の看板】 しかし、ネットでは公開された高輪ゲートウェイの駅舎を見て「シンプルにダサい」「視認性が悪い」といった批判の声が相次いでいます。その理由の多くは看板のフォント「明朝体」にあるようです。

 SNS分析ツールで「高輪ゲートウェイ AND 明朝体」でツイート解析した結果、ネガティブな反応が87.0%、ポジティブな反応が13.0%となりました。

 駅の看板を見たネットのユーザーからは「ダサい」といった反応が多く見られました。「駅看板のフォントが明朝体でダサい」「ダサい! 読みづらい!」など、ネットでは使われたフォントに対する批判的な感想や意見が多く見られます。
 また、高輪ゲートウェイの看板は「視認性が最悪(ユニバーサルデザイン的に無し)」「ユニバーサルデザイン7原則のひとつ、必要な情報がすぐに分かることに欠けている」など、“できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザイン”を指すユニバーサルデザインの観点からも批判されているようです。
 なかには「ヒラギノ明朝は用法用量を守って使うべきところに正しく使ってくれ……!」「明朝体がダサいのではなく、この駅の使い方に明朝体が合っていない」といった、高輪ゲートウェイ駅の看板を嫌いになっても、明朝体は嫌いにならないでくれといった声も。

 高輪ゲートウェイ駅看板の視認性を向上させようと、他のフォントに置き換える人もいました。
 「例えば看板が画像くらいの大きさに見える位置に立っているとして、どれが最も見やすいかと考えると、角ゴのW6がダントツに思える」「ヒラギノ角ゴで適当に作ってみたけど、やっぱり明朝体よりは全然いいな」など、とくにヒラギノ角ゴに置き換えて検証している人が多かったです。
 なかには創英角ポップ体を使い、「ウェイ感」を出すために動物が躍っているイラストを付け足す画像も。ここまですると、駅ではなく動物園のように見えますね。

調査期間、2020年3月10日
調査対象、Twitter
調査件数、431 件(10%サンプリング)
調査キーワード、高輪ゲートウェイ AND 明朝体
調査方法、対象期間のTweetを「SocialInsight」「クチコミ@係長」によるテキストマイニングにより分析
備考、実数に近づけるため件数を100%に補正

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