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マリオ“ハテナブロック”がニューヨーク中心街に突如出現、USJ新エリアに世界が熱狂(オリコン)

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マリオ“ハテナブロック”がニューヨーク中心街に突如出現、USJ新エリアに世界が熱狂
[元記事]
 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)は、新エリア『スーパー・ニンテンドー・ワールド』のオープンを前に、アメリカ・ニューヨークにてPRイベント「SUPER NINTENDO WORLD CHALLENGE」を19日に開催した。USJが新プロダクトのイベントを海外で行うのは初となった。【画像】こんなかわいいマリオいる?街中に設置された“ハテナブロック” を叩く子どもの姿も イベントに先立ってユニバーサル・パークス&リゾーツ国際最高執行責任者ページ・トンプソン氏は、「大阪でオープンするのになぜ私たちがニューヨークにいるかというと、スーパー・ニンテンドー・ワールドは今後ハリウッド、オーランド、シンガポールでも順次オープンする予定で、世界規模の取り組みだからです」と、本イベント開催の意義を強調した。
 東京五輪前のオープンを予定している『スーパー・ニンテンドー・ワールド』は、任天堂のキャラクターとその世界観をテーマにした世界初のアトラクションエリア。ゲストひとり一人が現実世界にいながらマリオなどのキャラクターとなってゲームの世界に入り込み、全身を駆使してキノコ王国・ピーチ城・クッパ城・マリオカートなどで冒険が楽しめる。
 総投資額はハリーポッターエリアの450億円を大幅に上回る、USJ史上最大の600億円超。今年度の国内レジャー施設において最大額としても注目されている。注目は世界最先端技術を駆使した“次世代アトラクション”で、エリア内で購入できる「パワーアップバンド」を腕に装着してオリジナルアプリと連動させて楽しむことができる。“ハテナブロック”を実際に叩くなどの体験によって、スマートフォン上でコインを集め、他のゲストとリアルタイムで競い合うことも可能だ。
 今回ニューヨークのイベントでも、「タイムズスクエア」とアイススケートリンクや巨大クリスマスツリーでも知られる「ロックフェラーセンター」、さらにマンハッタン最大の鉄道駅「グランドセントラルステーション」の3ヵ所それぞれにハテナブロック”が特設。訪れた人たちがマリオゲームの“ボーナスステージ”のように、“ハテナブロック”をパンチして新エリアのアクティビティを先行体験した。
 昨年11月、国内初の任天堂オフィシャルショップが渋谷にオープンし話題となったが、世界1号店はニューヨークにあり、連日にぎわいを見せている。「タイムズスクエア」と「ロックフェラーセンター」では、街中に突如出現した“ハテナブロック”に大きな歓声が上がり、多くの人が集まった。
 また、「グランドセントラルステーション」のイベントには、事前申し込みで当選した約1000人が参加。赤いマリオ帽と白いグローブが配られ、全員が“マリオ”に扮したお揃いの格好で、MCの掛け声とともに“ハテナブロック”に向かってパンチするゲームが開催された。さらに今回、参加者の中からランダムにグランドプライズ受賞者が選ばれ、当選者には『スーパー・ニンテンドー・ワールド』の先行体験権を含む日本への旅行が贈られた。

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