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令和期待の男性デュオ「all at once」が今春デビュー…亀田誠治氏が才能高く評価(スポーツ報知)

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令和期待の男性デュオ「all at once」が今春デビュー…亀田誠治氏が才能高く評価
[元記事]
 数々のヒット曲を生んだ音楽プロデューサー・亀田誠治氏(55)が“認めた”令和期待の男性デュオ「all at once(オールアットワンス)」が今春、メジャーデビューする。亀田氏プロデュースのもと、4月29日にB’z、ZARD、倉木麻衣らを手掛けるレコード会社「ビーイング」からシングル「12cm」を発売する。
 北海道出身のITSUKI(イツキ、21)、宮崎県出身のNARITO(ナリト、21)の同い年のデュオ。2人は高校卒業と同時に上京し、都内の専門学校で意気投合して活動を始めた。力強いファルセット(声色)と、音域の広い声を持つITSUKI。少年のように素朴で、透明感のある歌声のNARITO。紡ぎ出す、柔らかく温かいハーモニーが特長だ。
 関係者を通じて2人の存在を知った亀田氏も才能を高く評価。これまで椎名林檎、平井堅、スピッツ、GLAYら数多くのアーティストを手掛けてきた名匠も「初めに歌声を聴いた時、最近聴いたことがないくらいの王道感があるなと。『歌を聴かせる音楽』の本質を久しぶりに聴くことができ、鳥肌が立った」と衝撃の大きさを語る。
 デビュー曲「12cm」はバラード。「数学のお兄さん」として人気の横山明日希氏が、「笑う数学」(日本お笑い数学協会著)の中で三角比を用いて実証した「キスをするのに最適な身長差は12cm!」がテーマ。「12cmの距離」をキーワードに純愛ストーリーを歌う。
 すでに、BSフジのアニメ「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」(月曜・深夜0時)のオープニング主題歌に起用されるなど期待値も高い。ITSUKIは「令和を代表するボーカルデュオになれるように一生懸命、大切に歌っていきたい」。NARITOも「憧れていた亀田さんとご一緒できて感無量です。精いっぱい心から音楽を届けます」と初々しく語った。
 CHAGE and ASKA、ゆず、CHEMISTRY、コブクロら数々の男性デュオが日本の音楽シーンを彩ってきたが、「今の時代にフィットした新しい歌声、才能を持ったアーティストが出てきたことを伝えることに集中しました」と亀田氏。令和を代表するデュオへ、「all at once」が第一歩を踏み出す。
 ◆all at once(オールアットワンス)札幌市出身のITSUKIと宮崎・小林市出身のNARITOで18年秋に結成。ユニット名は「みんなで一緒」という意味の英語で、ファンやスタッフ、“みんなで一緒”に令和のムーブメントを起こすという思いが込められた。ITSUKIは高校生の頃、地元のライブハウスなどでソロ活動を開始。NARITOは中学2年時に、カラオケで母に褒められたことがうれしく、自然と歌手を目指すようになったという。

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