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中川大志&石井杏奈がW主演!竹宮ゆゆこ「砕け散るところを見せてあげる」実写化決定(Movie Walker)

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中川大志&石井杏奈がW主演!竹宮ゆゆこ「砕け散るところを見せてあげる」実写化決定
[元記事]
テレビアニメ化もされた「とらドラ!」や「ゴールデンタイム」で知られる竹宮ゆゆこが2016年に発表し、多くの著名人から絶賛された小説「砕け散るところを見せてあげる」が、『MR.LONG /ミスター・ロン』(17)や『jam』(18)など国内外から高い評価を集めるSABU監督のメガホンのもと映画化されることが決定した。【写真を見る】竹宮ゆゆこ作品が初の実写化!中川大志&石井杏奈が新境地に挑む本作は“愛”や“感情”をテーマにした衝撃的な愛の物語。大学受験を控えた普通の高校3年生で、人一倍正義感が強い濱田清澄は、学年一の嫌われ者で高校1年生の蔵本玻璃がいじめを受けている現場をたまたま目撃してしまう。正義感の強さから彼女を助けた清澄は、それをきっかけに玻璃をいじめから救おうと試み、次第に心の距離を縮めていくのだが…。
清澄役を演じるのは『坂道のアポロン』(18)と『覚悟はいいかそこの女子。』(18)で第42回日本アカデミー賞新人賞を受賞した中川大志。そして玻璃役にはE-girlsのパフォーマーで女優としても活躍する石井杏奈。ダブル主演を務める2人は2012年に放送されたドラマ「GTO」と、『四月は君の嘘』(16)以来4年ぶり3回目の共演となる。
言葉の軽快さで10代特有の空気感を表現する竹宮作品初の実写化となる本作で、痛々しいほどに体を張った鬼気迫る演技で新境地に挑む中川と石井、そして鬼才SABU監督がどのような化学反応を見せてくれるのか。本作から届けられる続報に注目したい!『砕け散るところを見せてあげる』は5月8日(金)より公開される。
<コメント>
●中川大志(濱田清澄役)
ーー本作の出演が決まった際の率直なご感想をお聞かせください。
「自分が今までやった事のない色の作品を、SABU組の一員として作れるんだという喜びがありました」
ーー共演された石井杏奈さんの印象をお聞かせください。
「中学2年生で初めて共演して以来、3回目の共演で、同い年の石井さんとは、安心感がありました。玻璃という難役に果敢に挑んでいる姿が頼もしかったです」
ーー実際に役を演じてみて、いかがでしたでしょうか。
「SABUさんが常に僕ら俳優に寄り添ってくださり、ワンカットワンカット丁寧に、そして情熱的に撮影に臨めたとても充実した時間でした」
ーーかなり挑戦的な鬼気迫るシーンもあったかと思いますが、いかがでしたでしょうか?
「限界の先のゾーンに自分のギアを持っていき、かなりの量のアドレナリンを分泌しながら演じました。自分でも見た事のない顔が作品の中に残ったと思います」
ーーこの作品を一言で例えるなら?
「『ヒーローとは』」
ーー皆様へメッセージをお願い致します。
「この物語は、ヒーローの話ではなく、ヒーローになろうとした1人の少年の話です。僕も子供の頃ヒーローになりたかった。自分を犠牲にしてでも守りたい誰かの存在が、どんな人の事もヒーローにするのかもしれない。魂を込めて演じました。期待していてください」
●石井杏奈(蔵本玻璃役)
ーー本作の出演が決まった際の率直なご感想をお聞かせください。
「原作を読んだ時に、物語の面白さに夢中で読んでいる自分がいました。蔵本玻璃役を演じさせて頂けることに凄く幸せを感じ、全てをかけて演じたいと気合が入りました!」
ーー共演された中川大志さんの印象をお聞かせください。
「中川さんとは同じ歳で、初めてお会いした時はお互いが中学生の時でした。今回の共演で3作品目となります。いつも全てに真っ直ぐで、体当たりで、毎日刺激を頂いていました。現場の中川さんも映像の中の中川さんもとても素敵でした」
ーー実際に役を演じてみて、いかがでしたでしょうか。
「玻璃の気持ちに共感し、同じ想いを持ちながら演じることができました。どのシーンも凄く濃くて、大変な撮影も楽しいと感じられる程とても好きな役でした」
ーーかなり挑戦的な鬼気迫るシーンもあったかと思いますが、いかがでしたでしょうか?
「かなり命がけでした!後先考えず、今だけを見て、全力で必死にぶつかりました。
なので、毎日大きな達成感と大きな疲れにあふれて、幸せでした」
ーーこの作品を一言で例えるなら?
「『壮大』な作品」
ーー皆様へメッセージをお願い致します。
「いろんな感情の詰まった、温かくて強くて優しい作品です。たくさんの方に届くことを願っています!是非観て欲しいです」
●SABU(監督)
「涙が出そうなくらいに生きた玻璃(石井杏奈)。その玻璃のヒーローになると言った清澄(中川大志)。二人の愛は永遠に続くと信じています」
●竹宮ゆゆこ(原作)
「試写が終わって、明かりがついても、私はまだ目を見開いたまま一人震えていました。スクリーンいっぱいに広がる銀河は、ただひたすらに、美しかった。いまもこの目の裏に焼き付いて、キラキラと輝き続けています。ぜひ劇場へ足をお運び頂けることを願っております」
(Movie Walker・文/久保田 和馬)

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