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野島伸司氏、舞台初プロデュース!きっかけは2・5次元ミュージカル(サンケイスポーツ)

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野島伸司氏、舞台初プロデュース!きっかけは2・5次元ミュージカル
[元記事]
 「高校教師」「ひとつ屋根の下」「家なき子」など数々の大ヒットドラマを生み出した脚本家、野島伸司氏(56)が初めて舞台を企画プロデュースすることが19日、分かった。
 4月24日から5月10日まで東京・新宿区の日本青年館ホールで上演される「ガチャリコフェスティバル」(脚本・蛭田直美、演出・川尻恵太)。
 主演は、実力派俳優で7ORDER projectのメンバー、安井謙太郎(28)で、アニメやゲームを舞台化した2・5次元ミュージカルで活躍する木津つばさ(22)ら若手人気俳優が多数出演する。
 きっかけは、野島氏が2・5次元ミュージカルを観劇した際「面白い」と興味を持ち、自身で企画プロデュースすることを決意。これまで手掛けた作品から最も2・5次元にハマる2015年放送の日本テレビ系「お兄ちゃん、ガチャ」の舞台版を作ろうとなった。
 ドラマ版では主人公が「優しいお兄ちゃんがほしい」と巨大ガチャガチャを引いたが、舞台版では安井演じる主人公が10人を超える弟たちをガチャで生み出し、当たり外れの悲喜こもごもをハートフルなタッチで描く。
 2・5次元に注目した野島氏は「最新エンタメにアンテナを張る若い感性の視聴者、観客と常に向き合いたいと考えております。あれ、何かのにおいがすると気づいたあなたは相当素晴らしい」と舞台の本質を発見する面白さをアピール。
 安井は「野島さんの新しい挑戦に携わることができると聞き、ワクワクが止まりません。僕も当たりを引いたみたいです」と役柄にかけて、本番を心待ちにしている。

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