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中川大志と石井杏奈がW主演「砕け散るところを見せてあげる」映画化、監督はSABU(映画ナタリー)

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中川大志と石井杏奈がW主演「砕け散るところを見せてあげる」映画化、監督はSABU
[元記事]
竹宮ゆゆこの小説「砕け散るところを見せてあげる」が映画化。SABUがメガホンを取り、中川大志と石井杏奈(E-girls)がダブル主演を務める。【写真】「砕け散るところを見せてあげる」書影 (c)竹宮ゆゆこ/新潮社(メディアギャラリー他2件)正義感が強い高校3年生の濱田清澄と、高校1年生で学年一の嫌われ者・蔵本玻璃の関係を描く本作。清澄がいじめを受けている玻璃を救おうと試み、2人の心の距離が次第に縮まっていったことをきっかけに物語が展開する。
清澄を演じる中川は「自分でも見た事のない顔が作品の中に残ったと思います」と鬼気迫るシーンも含まれる本作に言及し、共演が3度目となる玻璃役の石井の印象を「同い年の石井さんとは、安心感がありました」と語る。石井は「かなり命がけでした! 後先考えず、今だけを見て、全力で必死にぶつかりました」と撮影を振り返り、「いつも全てに真っ直ぐで、体当たりで、毎日刺激を頂いていました」と中川についてコメントした。SABU、竹宮のコメントは下記に掲載する。
「砕け散るところを見せてあげる」は、5月8日より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。
■ 中川大志 コメント
□ 出演が決まった際の率直な感想
自分が今までやった事のない色の作品を、SABU組の一員として作れるんだという喜びがありました。
□ 石井杏奈の印象
中学2年生で初めて共演して以来、3回目の共演で、同い年の石井さんとは、安心感がありました。
玻璃という難役に果敢に挑んでいる姿が頼もしかったです。
□ 役を演じてみての感想
SABUさんが常に僕ら俳優に寄り添ってくださり、ワンカットワンカット丁寧に、そして情熱的に撮影に臨めたとても充実した時間でした。
□ 鬼気迫るシーンについて
限界の先のゾーンに自分のギアを持っていき、かなりの量のアドレナリンを分泌しながら演じました。自分でも見た事のない顔が作品の中に残ったと思います。
□ この作品を一言で例えるとしたら
「ヒーローとは」
□ メッセージ
この物語は、ヒーローの話ではなく、ヒーローになろうとした1人の少年の話です。
僕も子供の頃ヒーローになりたかった。
自分を犠牲にしてでも守りたい誰かの存在が、どんな人の事もヒーローにするのかもしれない。
魂を込めて演じました。
期待していてください。
■ 石井杏奈 コメント
□ 出演が決まった際の率直な感想
原作を読んだ時に、物語の面白さに夢中で読んでいる自分がいました。蔵本玻璃役を演じさせて頂けることに凄く幸せを感じ、全てをかけて演じたいと気合が入りました!
□ 中川大志の印象
中川さんとは同じ歳で、初めてお会いした時はお互いが中学生の時でした。
今回の共演で3作品目となります。いつも全てに真っ直ぐで、体当たりで、毎日刺激を頂いていました。
現場の中川さんも映像の中の中川さんもとても素敵でした。
□ 役を演じてみての感想
玻璃の気持ちに共感し、同じ想いを持ちながら演じることができました。
どのシーンも凄く濃くて、大変な撮影も楽しいと感じられる程とても好きな役でした。
□ 鬼気迫るシーンについて
かなり命がけでした! 後先考えず、今だけを見て、全力で必死にぶつかりました。
なので、毎日大きな達成感と大きな疲れにあふれて、幸せでした。
□ この作品を一言で例えるとしたら
「壮大」な作品。
□ メッセージ
いろんな感情の詰まった、温かくて強くて優しい作品です。たくさんの方に届くことを願っています!
是非観て欲しいです。
■ SABU コメント
涙が出そうなくらいに生きた玻璃(石井杏奈)。
その玻璃のヒーローになると言った清澄(中川大志)。
二人の愛は永遠に続くと信じています。
■ 竹宮ゆゆこ コメント
試写が終わって、明かりがついても、私はまだ目を見開いたまま一人震えていました。
スクリーンいっぱいに広がる銀河は、ただひたすらに、美しかった。
今もこの目の裏に焼き付いて、キラキラと輝き続けています。
ぜひ劇場へ足をお運び頂けることを願っております。
(c)2020 映画「砕け散るところを見せてあげる」製作委員会

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