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中川大志×石井杏奈W主演で「砕け散るところを見せてあげる」実写映画化!(シネマトゥデイ)

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中川大志×石井杏奈W主演で「砕け散るところを見せてあげる」実写映画化!
[元記事]
 中川大志と石井杏奈が、竹宮ゆゆこによる同名人気小説を実写化する映画『砕け散るところを見せてあげる』で、ダブル主演を務めることが発表された。公開日は5月8日を予定している。【写真】中川大志、浴衣姿もイケメンすぎ! 本作は、「とらドラ!」「ゴールデンタイム!」で知られる竹宮の初の実写映像化作品となる。人よりも正義感が強い高校三年生の濱田清澄(中川)は、学年一の嫌われ者・蔵本玻璃(石井)がいじめられているところを助ける。それをきっかけに、いじめ問題から玻璃を救おうとするうちに玻璃との心の距離が縮まっていく。メガホンを取ったのは、『うさぎドロップ』『jam』のSABU監督だ。

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」など話題作への出演が続く中川と、E-girlsとしても活躍し、女優として『ガールズ・ステップ』『ソロモンの偽証』、ドラマ「チア☆ダン」などに出演する石井が、『四月は君の嘘』(2016年)以来、約4年ぶり3回目の共演を果たす。

 中川は、「限界の先のゾーンに自分のギアを持っていき、かなりの量のアドレナリンを分泌しながら演じました。自分でも見たことのない顔が作品のなかに残ったと思います」と期待を煽り、一方の石井は「原作を読んだときに、物語の面白さに夢中で読んでいる自分がいました。蔵本玻璃役を演じさせていただけることにすごく幸せを感じ、すべてをかけて演じたいと気合が入りました!」とコメントを寄せている。(編集部・梅山富美子)

■中川大志/濱田清澄役
Q:本作の出演が決まった際の率直な感想は。
自分がいままでやったことのない色の作品を、SABU組の一員として作れるんだという喜びがありました。
Q:共演された石井杏奈さんの印象は。
中学2年生で初めて共演して以来、3回目の共演で、同い年の石井さんとは、安心感がありました。玻璃という難役に果敢に挑んでいる姿が頼もしかったです。
Q:演じてみて、いかがでしたか、
SABUさんが常に僕ら俳優に寄り添ってくださり、ワンカットワンカット丁寧に、そして情熱的に撮影に臨めたとても充実した時間でした。
Q:挑戦的な鬼気迫るシーンもあったかと思いますが、いかがでしたか?
限界の先のゾーンに自分のギアを持っていき、かなりの量のアドレナリンを分泌しながら演じました。自分でも見たことのない顔が作品のなかに残ったと思います。
Q:この作品を一言で例えるなら?
「ヒーローとは」
Q:メッセージをお願いします
この物語は、ヒーローの話ではなく、ヒーローになろうとした1人の少年の話です。僕も子どものころヒーローになりたかった。自分を犠牲にしてでも守りたい誰かの存在が、どんな人のこともヒーローにするのかもしれない。魂を込めて演じました。期待していてください。

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