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筒香嘉智が1番バッターで先発、その意外でほっこりする理由とは?(J SPORTS)

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筒香嘉智が1番バッターで先発、その意外でほっこりする理由とは?
[元記事]
レイズの筒香嘉智は現地9日(日本時間10日)のブルージェイズ戦で1番打者として先発出場したのだが、この打順での起用には、裏事情があった模様だ。これについて、『MLB.com』では同日付で掲載した記事で次のように伝えている。

『3-8でブルージェイズに敗れた月曜のTBボールパークでの試合で、ヨシトモ・ツツゴウが1番打者として起用されたという事実について、深読みだけはしないほうが良かろう。

レイズのケビン・キャッシュ監督は単に、新戦力を何度か打席に立たせ、その後、外出させたかっただけなのである。彼は家探しをしなければならなかったのだ』。

「野球に集中させてくれる家を見つけられればと思います」と筒香は通訳のルイス・チャオを介して述べた。

それは、レイズがこのオフシーズンに、唯一メジャー契約した選手である彼がアメリカでのデビューに備えるなか、その移行プロセスにおける次のステップとなっている。

これまで、筒香の親しみやすい性格や、タンパベイの要求にフィットする高出塁率に加え、ポジションに柔軟性のある選手としての特徴から、移行は全体的に順調に進んでいる。

キャッシュ監督は、彼の適応の速さに感銘を受けている。「彼は素晴らしい仕事をしている。本当に、全般的に素晴らしい」とキャッシュ監督。

「既に在籍している選手たちに賭けたので、(ツツゴウのアメリカへの移行が)どのようになるのか慎重ながら楽観視していたのだけど、良い人間関係を築くのに時間はかからなかった。

彼は彼らしいやり方で、本当に良く投手や野手、そしてスタッフとの関係を築いてきたと思う」。

今、筒香がMLBへの準備と家探しに集中するなか、キャッシュ監督は、球団の最新戦力をご近所さんとして歓迎するかどうか問われた。

「彼は美味しい料理に関して素晴らしい味覚を持っているんだ」とキャッシュ監督。「既に幾つかお勧めの料理も聞いているから、彼の家へ遊びに行けば、彼がその料理を作ってくれるかもしれないね」。

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