スポンサードリンク

急逝の野村克也さん関連書籍が上昇 ジャンル別「スポーツ関連」3作同時TOP10入り【オリコンランキング】(オリコン)

スポンサーリンク
スポンサードリンク

急逝の野村克也さん関連書籍が上昇 ジャンル別「スポーツ関連」3作同時TOP10入り【オリコンランキング】
[元記事]
 2/24付オリコン週間BOOKランキング ジャンル別「スポーツ関連」(集計期間: 2月10日~16日)では、2月11日に亡くなった野村克也さん関連書籍が上昇。2月6日に発売された『リーダーとして覚えておいてほしいこと』(PHP研究所)が、週間0.4万部で3位に初登場したのをはじめ、5位に2018年12月発売の『野村メモ』(日本実業出版社)、9位に昨年9月リリースの『プロ野球怪物伝 大谷翔平、田中将大から王・長嶋ら昭和の名選手まで』(幻冬舎)がランクインし、3作同時TOP10入りとなった。【写真】若き日の野村克也・沙知代夫妻 野村克也さんは、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。3年目から頭角を現しレギュラーに定着すると、65年には戦後初の三冠王、日本プロ野球史上歴代2位の657本の本塁打を放つなど強打の捕手として活躍。70年にはプレイングマネージャーとして、南海の監督に就任し、73年にリーグ優勝した。現役引退後は、ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、楽天イーグルスで監督を歴任。ヤクルトでは古田敦也(現野球解説者)、阪神では矢野燿大(現阪神タイガース監督)、楽天では嶋基宏(現東京ヤクルトスワローズ)といった捕手を育て上げ、緻密なデータを駆使した「ID野球」を浸透させた。また、他球団でくすぶっていた選手や、戦力外になった選手を獲得し、自軍の中心選手に育て上げる手腕は「野村再生工場」と呼ばれ、多くの選手が復活を遂げた。
 楽天の監督退任後は、独特の毒をきかせた「ボヤキ節」で野球解説者として活躍。TOP10にランクインした作品以外にも、『野村ノート』『野村の遺言』(共に小学館)、『生き残る技術』(竹書房)など多数著書がある。
※「オリコン週間”本”ランキング」は、「2008/4/7付」よりスタート

スポンサードリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク