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無観客開催でも激アツの激闘で盛り上がった「FAV gaming CUP sponsored by v6プラス」(アスキー)

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無観客開催でも激アツの激闘で盛り上がった「FAV gaming CUP sponsored by v6プラス」
[元記事]
3月7日、「FAV gaming」を運営するKADOKAWA Game Linkage主催のesports大会「FAV gaming CUP sponsored by v6プラス」が、東京ビッグサイトのTFT HALL 500で開催された。【もっと写真を見る】

 3月7日、「FAV gaming(ファブゲーミング)」を運営するKADOKAWA Game Linkage主催のesports大会「FAV gaming CUP sponsored by v6プラス」が、東京ビッグサイトのTFT HALL 500で開催された。
 
 FAV gamingは、「Fun And Victory(楽しく、そして勝つ!)」をチームスローガンとするKADOKAWA Game Linkageプロデュースのゲーミングチーム。「レインボーシックスシージ部門」「クラロワ(クラッシュ・ロワイヤル)部門」「格闘ゲーム部門」の3部門に計15名の選手が所属し、2019年にはクラロワ部門で世界大会4位、格闘ゲーム部門では世界大会17位の実績を挙げている。
 
 会場では、事前に行われた各部門の予選を勝ち抜いた選手とゲストプレイヤーによる決勝大会が行われた。当日の盛り上がりは、Twitterのハッシュタグ「#FAVCUP」をご覧いただきたい。さらに、日本を代表するプレイヤーが熱戦を繰り広げた決勝大会の模様は、FAV gamingのYouTube公式チャンネルでも見られるので要チェックだ。
 
FAV gaming(Twitter)
 
FAV gaming CUP sponsored by v6プラス決勝大会【R6S/クラロワ/ストV】
 
 
 オープニングで登壇したFAV gamingチームマネージャーのおこめちん氏は、「本大会は、各部門でプロ・アマ問わず多くの人がエントリーしてくれた。普段選手たちはオフラインで戦う機会が少ないので、勝敗も大切だがesports大会という場を楽しんでほしい」と選手たちにエールを送った。
 
 最初の「レインボーシックスシージ部門」では、64チームによるオンライン予選を勝ち抜いた2チーム「NORTHEPTION」と「マーチング卍ドグマ」による3セットマッチ(2本先取)で行われた。
 
 結果は、終始安定した戦いを見せて2セットを連取したNORTHEPTIONが優勝した。解説のふり~だ氏は、「日本では凝り固まった戦術を繰り返し使うチームが多い中、NORTHEPTIONはあっと驚く戦いを見せてくれる」と戦術を評価。「全員がMVP」と話すチームリーダーのVorz選手は、「8月に行われるアメリカ大会の予選で日本代表になれるようにこれからも練習していきたい」と今後の目標を語った。
 
 表彰式のプレゼンターは、次世代の高速インターネット通信サービス「v6プラス」を提供する日本ネットワークイネイブラー株式会社 取締役の辻中伸生氏。v6プラスは、「IPoE方式」による最大1Gbpsの高速通信を利用できるサービスで、速度が低下しやすい夜間でも安定しているのが特徴だ。FAV gaming CUPもv6プラスを利用したISP事業者の回線が用いられている。わずかな遅延も許されないシビアな通信環境が求められるesports大会を縁の下で支える存在だ。
 
sako家に噂の安定・快適ネット回線「v6プラス」を導入してみた【わかりやすく解説】
 
 
JPNE公式サイト(外部リンク)
 
 続いて行われた「クラロワ部門」では、256名で行われた予選会を勝ち上がった8名によるトーナメント大会が行われた。FAV gamingからも、だに選手とKitassyan選手、JACK選手の3名が勝ち上がっている。
 
 決勝戦は、FAV gamingのJACK選手とライキジョーンズ選手の組み合わせに。お互い1本ずつ取り合って迎えた3本目をJACK選手が制して、FAV gaming CUP クラロワ部門の初代チャンピオンに輝いた。JACK選手は、「ライキジョーンズ選手は、準々決勝、準決勝とFAV gamingの選手を破って勝ち上がってきたので、食い止められてうれしい」と、優勝のよろこびを語った。
 
 最後の「格闘ゲーム部門」では、「ストリートファイター V チャンピオンエディション」をプレイ。決勝大会は、FAV gamingのsako選手とりゅうせい選手に加えて、ときど選手をはじめとした5名のゲストプレイヤーとオンライン予選を勝ち上がったポイフル選手の計8名によるトーナメント方式で行われた。
 
 決勝は、サガットを使うボンちゃん選手とさくらを使うナウマン選手の組み合わせに。フルセットまでもつれた白熱の一戦を制して優勝したのは、ナウマン選手。「素直にうれしい。EVO JAPAN 2020で優勝したときはまぐれかとも思ったが、再びこの大会で頂点に立てて成長していることを実感できた」と話した。
 
 FAVgmaingが初めて主催したesports大会。3部門の決勝大会を終えて、最後のグランドフィナーレに登壇したレインボーシックスシージ部門リーダーのShiN選手は、「このように大きな大会を開催するという貴重な機会をいただけてうれしかった。次回開催するときもより一層素晴らしいイベントにしたい」と次大会へ向けた意気込みを語った。チームマネージャーのおこめちん氏も「3部門すべてFAVgamingで優勝したかったが、なかなか難しかった。これからもユーザーの皆さんにワクワクしてもらえるような仕組みを作っていくので、引き続き応援してほしい」と話して、大会を締めくくった。
 
文● 藤原達矢(アバンギャルド)

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