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乃木坂46の4期生11名がドラマ初出演、西加奈子「サムのこと」「猿に会う」実写化(映画ナタリー)

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乃木坂46の4期生11名がドラマ初出演、西加奈子「サムのこと」「猿に会う」実写化
[元記事]
dTVが、西加奈子の小説「サムのこと」「猿に会う」を実写ドラマ化。乃木坂46の4期生11名がドラマ初出演を果たす。【写真】「サムのこと」(メディアギャラリー他3件)“青春時代の葛藤とそれを乗り越えていく希望”をテーマとした両作。「サムのこと」では遠藤さくらが主演を務め、「見えない目撃者」の森淳一が監督を手がける。劇中では、アイドルグループの解散から1年後にメンバーのサムが事故死し、ほかの面々が再会することから物語が展開していく。自由奔放でおせっかいなサム役の遠藤のほか、LGBTであることを隠していたアリ役で早川聖来、アルコール依存症のキム役で田村真佑、アイドルとして成功する妹に嫉妬しているモモ役で掛橋沙耶香、オカルトマニアで借金を抱えるスミ役で金川紗耶が出演。モモにネガキャンされてしまう妹キララを筒井あやめ、サムたちが通うカラオケボックスの店員を矢久保美緒が演じる。
そして「猿に会う」では賀喜遥香が主演を務め、乃木坂46のMVなどで知られる高橋栄樹が監督を担当。仲良し女子大生3人組が、栃木・日光東照宮へ旅行に出かけるさまが描かれる。リア充の妹に劣等感を抱くまこを賀喜が演じ、なんでも四捨五入するクセを持つきよ役で清宮レイ、今まで彼氏がいたことがないさつき役で柴田柚菜が参加を果たす。また、まこたちと同じ大学に通う涼子役で、北川悠理が出演する。
全4話の「サムのこと」は3月20日、21日、27日、28日に各話が配信される。同じく全4話の「猿に会う」は4月に配信される予定。なおメンバー11名のコメントは以下に掲載している。
■ 「サムのこと」(全4話)
dTV 2020年3月20日(金・祝)、21日(土)、27日(金)、28日(土)配信
■ 「猿に会う」(全4話)
dTV 2020年4月配信予定
■ 遠藤さくら コメント
最初は演技に対して苦手意識が強かったのですが、今回この作品でお芝居に携わらせていただいて、いろいろな発見があって楽しいと思えるようになり、とてもいい経験になったなと思いました。
■ 早川聖来 コメント
初めてのことが多くて分からないことがたくさんありましたが、スタッフさんやメンバーのみんなが助けてくれたので、新鮮な気持ちで撮影を楽しむことができました。
■ 田村真佑 コメント
最初は緊張していましたが、演技をたくさん重ねることで徐々に緊張がほぐれて楽しく撮影できました。
■ 掛橋沙耶香 コメント
イントネーションやテンションがとても難しくて、自然に演じようと思ったら暗くなりすぎてしまうこともあり、反省点が多いです。でも、みんな和気あいあいとして楽しい現場でした。
■ 金川紗耶 コメント
このドラマの撮影が始まって、いろいろな人とコミュニケーションをとることは、とても楽しいなと思いました。初めてのドラマ撮影は難しいことも多かったのですが、とても楽しく撮影ができました。
■ 筒井あやめ コメント
撮影はとても緊張しましたが、カメラがまわると気持ちを切り替えて撮影に挑みました。普段の私と役どころがかなり違うなと感じたので、演技が上手くできるか不安でしたが、自分なりに頑張りました。
■ 矢久保美緒 コメント
私の役は本編に少ししか出ないのですが、少しだからこそ皆さんの記憶に残るよう演じることを意識しました。これまでに舞台で演技はやらせていただいたのですが、映像の演技は初めてなので頑張りたいと思います。
■ 賀喜遥香 コメント
まさか4期生全員でドラマをやらせていただけるなんて思ってもいなかったのですが、やるからには良い作品にしたいです。4期生はまだまだ経験が浅いので、多くの人がいる中で演技をするのはとても緊張しますが、今回の経験を通してまた一つ成長できればなと思うので、頑張ります!
■ 清宮レイ コメント
ドラマの演技は細かいところまでしっかりと表現しなければならないと思うので難しいのかなと思いますが、私自身、ドラマ見るのが大好きなので、少しでも上手く演じられたらなと思います!
■ 柴田柚菜 コメント
今は楽しみだなという気持ちと、頑張ろうという気持ちが大きいです。演技がどれだけできるか分からないので不安はありますが、みんなで良い作品がつくれるように、精一杯頑張ります!
■ 北川悠理 コメント
素敵な機会をいただけたことにとても感謝しています。私は、1クールに12本以上のドラマを見るほどの、大のドラマ好きなので、ドラマに出演させていただくことは私にとって大きな夢の一つでした。今回の経験を次に繋げられるよう、たくさんのことを吸収するつもりで頑張りたいと思います!
(c)西加奈子・小学館/エイベックス通信放送

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