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5人で独立は「なかった」中居正広“タブー視”SMAP解散に初めて触れた(スポーツ報知)

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5人で独立は「なかった」中居正広“タブー視”SMAP解散に初めて触れた
[元記事]
 タレントの中居正広(47)が21日、所属するジャニーズ事務所を3月末で退所することを発表した。この日、テレビ朝日系「中居正広のニュースな会」(土曜・正午)の収録前に東京・六本木の同局で会見し、19日に個人事務所「のんびりな会」を設立したことを明かした。退所理由については、16年末のSMAP解散後の「燃え尽き症候群」からの脱却などを挙げた。
 たった一人で会見に臨んだ中居。質疑応答に当たり「(質問内容が)NGだったら僕がNGを出します」と毅然(きぜん)と、これまで“タブー視”されてきたSMAPの話題についても触れた。
 16年1月に独立・分裂騒動が勃発時には「5人で独立」とも取り沙汰されたが「そういうの(可能性、動き)はなかったと思う」と否定。その後、中居を含めた4人と木村の「1対4」、中居が3人と距離を置いた「1対1対3」の構図が原因で解散を招いたとされた。取り沙汰された不仲説に「何で知っているんだろうと思いました」と笑った。実情は「『不仲』と言うのか分からないけど、『不仲』でいいんじゃないですか」と苦笑。「30年もやっている。夫婦も友達も家族も、いくら仲が良くても、かみ合わない日もある。5者5様。そういうのが積み重なっての決断(解散)になったと思う」と説明した。
 SMAPの話題に触れるに当たり、本で読んだという一文を明かした。「『幸せな人生は目の前のことを一生懸命やること。意義のある人生は過去を振り返らないと導かれないんじゃないか』と。どちらかと言えば、振り返る時間がなかったのかも知れない」と口を閉ざしてきた理由を明かした。結果的に5人で最後の活動となった同年12月26日「SMAP×SMAP」最終回の放送は今も見ていないという。直視できないほど、納得できない結末だったことものぞかせた。
 日本中を巻き込んだ騒動について「貴重な経験」とも振り返った。騒動勃発直後にはスマスマ生放送で謝罪。その姿は、不本意にも取れた。「どういうコメントをしたか覚えていないけど、あの言葉がすべて。騒動を抑えなければならないと、みんな感じていた。あの時、やっべえグループだと思った。どんどん大きくなって本当に自分たちのことなのかなと」。乱れ飛ぶ報道によって、自分たちの大きさを自覚した。
 代表曲「世界に一つだけの花」は、ファンの思いによる“花摘み活動”もあって売り上げ300万枚を突破した。ファンは全国紙の計8面にわたって感謝の広告を掲載。スマスマの放送を直視できない中で「当時リアクションはしていないけど、全員の耳にも胸にもしっかり届いていた」と明かした。「感謝というか陳謝というか。ありがたいより申し訳ない」―。中居が、ようやく言えた言葉だ。

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