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中居正広、全レギュラー“現状維持”…タモリ、さんま、鶴瓶から吸収した超一流のMC力(スポーツ報知)

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中居正広、全レギュラー“現状維持”…タモリ、さんま、鶴瓶から吸収した超一流のMC力
[元記事]
 独立を表明した中居正広は会見で、現在6本あるテレビ、ラジオのレギュラー番組は退所後の4月以降も“現状維持”となることを明かした。ジャニーズとは業務提携やエージェント契約ではない完全独立としては異例と言えるが、今後の仕事が先細りする心配はないとみられる。またSMAP解散の“真相”にも言及。5人の関係性や当時の心境を初激白した。
 約2時間の会見で中居は、何度も報道陣の爆笑をさらった。会見場では手書きのプラカードで出迎え、写真撮影にノリノリで応じたり、先輩の少年隊・東山紀之(53)のモノマネも披露。クセのある記者にはどんどん突っ込んでいくなど、さすがのMC力を発揮した。6本のレギュラー番組は4月以降も継続。芸能界の慣例にのっとれば、独立したタレントが番組をそのまま続けるのは極めて異例だ。
 音楽番組が次々と姿を消していった“アイドル冬の時代”にデビューした中居は「歌って踊るだけでは売れない」ことを本能的に知っている男だ。バラエティーに活路を見いだし、いまや誰もが知る人気MCへと成長した。20代前半から「笑っていいとも!」などの人気バラエティーにレギュラー出演。タモリ、明石家さんま、笑福亭鶴瓶ら人気タレントの進行力を吸収し、16年の解散騒動時には、他の大手事務所が中居の獲得を目指し、水面下で争奪戦を繰り広げたほどだった。
 中居と現場をともにした制作者がそろって口にするのは「プロデューサー的な視点を持っている」という点だ。俯瞰(ふかん)の目線を持っており、ゲストの魅力を引き出すことに長(た)ける。トーク番組のMC台とひな壇の位置が離れすぎていると「このぐらいの距離だとゲストが緊張してしまう」と自ら進言し数十センチの微妙な距離を調整することもあったという。
 本心はなかなか見せないが、情に厚い人柄。大のスタッフ思いとしても知られ、節目の収録には高級弁当やオーダーメイドのグッズを数百個差し入れることも珍しくなかった。スキャンダルや病気など、さまざまな事情で休業したタレントにはいち早く連絡を取り、その後の復帰までの道筋をつける手伝いをしてきた。恩義や絆を感じている仲間は多いだけに、今後も仕事に困ることはないだろう。

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