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スーパーラグビー2020第7節 必見のNZダービー。サンウルブズは王者に挑戦(J SPORTS)

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スーパーラグビー2020第7節 必見のNZダービー。サンウルブズは王者に挑戦
[元記事]
攻撃的ラグビーで観客を魅了するスーパーラグビー2020は、3月13日(金)~15日(日)、第7節の7試合が行われる。第6節を終えて総合首位は南アフリカ(SA)カンファレンスのシャークス(5勝1敗、勝ち点20)。これをニュージーランド(NZ)カンファレンスのチーフス(4勝1敗、勝ち点18)、オーストラリア(AUS)カンファレンスのブランビーズ(4勝1敗、勝ち点18)、NZ2位のクルセイダーズ(4勝1敗、勝ち点18)が追っている。
3月13日(金)、一試合だけ行われるのが注目のNZダービーだ。総合2位のチーフスは、前節AUSのワラターズに51-14と快勝したメンバーから先発で2名だけの変更。カナダ代表のLOタイラー・アードロンに代わって、ミッチェル・ブラウン、FBにはダミアン・マッケンジーが入る。前節FBのソロモン・アライマロはWTBへ。日本のNZラグビーファンにとっては嬉しい、SOアーロン・クルーデン、FBマッケンジーの競演。どんな創造的な攻撃を仕掛けてくれるのだろう。

対するハリケーンズもオールブラックスのHOデイン・コールズが今季初先発。同じくオールブラックスのSHのTJ・ペレナラとの共同キャプテンが今季初めて先発で揃い踏みだ。ハリケーンズは総合8位とはいえ、3勝2敗の勝ち点13でまだまだ優勝を狙える位置にいる。順位争いはどうあれ、NZスタイルのスピーディーな攻防は観客を楽しませるだろう。
3月14日(土)は、サンウルブズが三連覇の王者クルセイダーズと対戦する。LOマイケル・ストーバーグは、6戦連続の先発。前節アウトサイドCTBに入ったシオサイア・フィフィタはWTBに戻り、共同キャプテンのCTB森谷圭介が先発復帰。試行錯誤が続くが、精度の高い連続攻撃の実現が僅差勝負に持ち込むためのカギだ。

対するクルセイダーズは、LOスコット・バレットに代わって、SHブリン・ホールがキャプテンを務める。バレットの他、オールブラックスではPRジョー・ムーディー、HOコーディー・テイラー、SOリッチー・モウンガ、CTBジャック・グッドヒューは休み。若手主体のメンバー編成だ。FW第三列は、FLシオネ・ハヴィリ(22歳)、トム・クリスティ(22歳)、NO8カレン・グレイス(20歳)、SOにはブレット・キャメロン(23歳)が入る。層の厚いクルセイダーズだが、サンウルブズとしては、若い選手たちにプレッシャーをかけ、ミスを誘いたい。
14日(土)は、SA1位シャークスと、2位ストーマーズの首位攻防戦がある。舞台はシャークスの地元ダーバンのキングス・パーク。シャークスは前節ハグアレスに勝ったメンバーから変更なし。大幅ゲインを連発しているFBアペレレ・ファシ、南アフリカ代表WTBマカゾレ・マピンピなど決定力ある選手が揃う。ストーマーズは、前節はBYE WEEKで休みだったが、第5節からメンバーは先発で6名の変更。第5節のブルーズ戦でSOを務めたダミアン・ヴィレムセがFBに回り、FBだったディリン・レイズがWTBへ。SOには昨季のチーム得点王のジャン=ルック・デュプレッシーが入る。2019年の世界最優秀選手FLピーター=ステフ・デュトイが怪我で欠場し、代わって弟のヨハン・デュトイが7番を背負う。どんなプレーを見せてくれるのか、注目だ。
このほか、AUSカンファレンス1位のブランビーズは、同カンファレンス4位で総合14位と振るわないワラターズと地元キャンベラで対戦。昨年準優勝ながら現在3勝3敗で苦しい星勘定になっているハグアレスは、ブエノスアイレスでNZのハイランダーズを迎え撃つ。この試合は無観客試合になりそうだ。新型コロナウイルスの影響で世界中のスポーツが影響を受ける中、スーパーラグビーもいつ何が起こるかわからない。ひとつのトライ、ひとつのタックルを楽しみたい。

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