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Intel、5Gインフラ向けの第2世代XeonスケーラブルプロセッサやAtom P3900シリーズなど(Impress Watch)

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[元記事]
 米Intelは24日(現地時間)、5Gインフラ向けのプロセッサやASIC、有線LANアダプタの新製品を発表した。
 サーバー向けには、「第2世代Xeonスケーラブルプロセッサ」シリーズを投入。第1世代と比較して最大で36%の性能向上、もしくは最大42%の性能コスト比向上を実現。ベースクロックは最大3.9GHz、Turbo Boostクロックは最大4.5GHzに達する。
 エッジの基地局向けには、新たに「Atom P5900」シリーズを投入する。Intel Dynamic Load Balancerを搭載し、ソフトウェア処理と比較してパケット処理を3.7倍高速化。また、Intel Quickassist Technologyにより、ソフトウェア処理と比較して暗号処理のスループットを最大5.6倍高速化。従来のAtom C3000シリーズとの比較では、整数スループットが最大で1.8倍となる。
 このほか、IntelのFPGAのフットプリントと互換性のあるインフラ向けASIC「Diamond Mesa」の早期アクセスプログラム、およびハードウェアエンハンスドPrecision Time Protocol(PTP)に対応したネットワークアダプタ「Intel Ethernet 700」シリーズを2020年第2四半期中の投入を発表した。

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