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木村拓哉、中居独立にエール「お互いに前に進もう」 SMAP30年の絆(スポーツ報知)

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木村拓哉、中居独立にエール「お互いに前に進もう」 SMAP30年の絆
[元記事]
 俳優の木村拓哉(47)が22日、所属のジャニーズ事務所を通じて、3月末で事務所を退所し、個人事務所「のんびりな会」を設立して独立することを決めた中居正広(47)に惜別メッセージを送った。
 16年末の解散までSMAPとして約30年の時間を共にした仲間の門出に、「それぞれが決めたこれからの人生、お互いに前に進もう。」と短い文面にエールの思いを込めた。
 5人の中でただ1人の“残留組”となった木村について、中居は前日の会見で「歌も芝居も自分の好きなことができていると思います。伝えることは直接するんじゃないかなって思います」と語っていた。また「解散後に連絡を取ったことは?」との問いには「全然ない。お会いしてないです」とも明かしていた。
 「新しい地図」の稲垣吾郎(46)、草ナギ剛(45)、香取慎吾(43)は、21日の会見後に3人の言葉として「一緒に頑張ってきた中居くんの新しいスタートにエールを送りたいと思います」とコメントしていた。
 独立発表から一夜明けたこの日、会見直後に収録したテレビ朝日系「中居正広のニュースな会」がオンエア。自身の様子をバツが悪そうに見守った中居は、番組内で4人に加えて96年にSMAPを脱退したオートレーサーの森且行(46)にもメールを送っていたことを明かした。会見中に返信があったようで「『そういうことなんだ。お疲れさま。会見、出ようか?』って。何だこいつ、って」とうれしそうに語った。
 中居は、96年に森が脱退した際の会見に同席したただ一人のメンバー。SMAPが司会を務めた14年のフジテレビ系「27時間テレビ」に森が手紙を寄せた際、「僕の友達は5人以外いません。SMAP最高」というメッセージに中居が号泣する一幕もあった。森の返信内容を明かした理由について「森くんだからいいかな」と親しみを込めて話していた。
 ◆中居「第1章は終わった」
 中居は、番組の中で共演の社会学者・古市憲寿氏(35)から質問攻めに遭い、今後のタレント人生について「第2章というか。第1章は終わったんじゃないかな」と語った。ジャニー喜多川さん(享年87)に直接独立の意思を伝えることができなかったことも明らかに。また、SMAPとしての約30年を振り返る中で「ちゃんと胸を張ってSMAPの一員だったと言えます」とキッパリ。会見で、SMAPの再結成について持論を交えながら「1%から99%の中」と可能性を消さなかったのと同様にグループ“愛”をにじませた。

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