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三代目JSB・今市隆二&登坂広臣、ソロ初合同3大ドーム公演締め 3万8000人を魅了(スポーツ報知)

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三代目JSB・今市隆二&登坂広臣、ソロ初合同3大ドーム公演締め 3万8000人を魅了
[元記事]
 三代目J SOUL BROTHERSのボーカル・今市隆二(33)、登坂広臣(32)が24日、京セラドーム大阪で合同ツアー(10公演)の同所3日間を締めくくった。さいたまスーパーアリーナでの追加公演(4月26日)を残すが、3大ドーム公演の最終日で、3万8000人のファンを魅了した。
 2人合同ながらソロ初のドームに登坂は「10年前の自分が1人でドームに立つなんて、想像は全くしていなかった」。グループで何度も経験した巨大空間も、また違って見える。先輩ではEXILE ATSUSHI(39)が単独ドーム公演を行ったが、今市は「分かりやすく夢だったし、目標だった」と笑みをこぼした。
 一昨年、それぞれソロでアリーナツアーを開催したが、登坂は「その続きの物語」、今市は「ディープな色気」がコンセプト。「人間性も音楽性も違う。同じステージで対照的な2人の世界観を感じてもらえるし、僕らも体感できた」(登坂)とし、前後半1人ずつのパフォーマンスを披露した。HIRO(50)から“競演”の演出も提案されたが、ソロステージにこだわった。登坂は「そこだけは自分たちのエゴ。やったらファンにも喜んでもらえると思うけど、やらないことに意義があった」と力を込めた。
 ボーカリスト2人による合同ドーム公演は「EXILE TRIBE」でも初の試み。今市は「(後輩の)GENERATIONS(の片寄涼太、数原龍友)だったり。次につなげられるツアーになった」と可能性の広がりに思いをはせた。
 今年は所属事務所「LDH」が「LDH PERFECT YEAR」を掲げる。三代目にとっても10周年で、4月11日には2人がそろって歌声を響かせるドームツアーが開幕する。今回2人で先陣を切ったことに「ファンの中にも、いい意味でフラストレーションがたまったと思う」と登坂。グループの今後の可能性も広げる価値あるツアーとなった。
 ◆11月にデビュー10年ベスト盤発売も予定
 三代目JSBは、11月10日にデビュー10周年を迎える。ツアー開幕前の3月18日には、動画再生アプリ「TikTok」で再生2億回を超える「Rat‐tat‐tat」などを収録したアルバム「RAISE THE FLAG」、また10周年を記念した3年ぶりのベストアルバム(詳細未定)の発売も予定している。
 ◆新型コロナ予防、会場除菌液散布
 この日の公演は、新型コロナウイルス感染症予防として通常の10倍以上の除菌液を設置したほか、会場内に除菌液を散布するなどの対策が講じられた。2人が所属する「LDH JAPAN」では、この日の「THE RAMPAGE」の三重公演についても同様の措置を取ったという。
 同事務所は、厚生労働省が20日にイベント等の主催者に再検討を要請したことを受け、21日に公式ホームページで予定通りの公演開催の意向とともに、来場にあたって注意喚起する文面を掲載。これまでの公演でもアーティストエリアなどでマスク着用が義務付けられていたが、この日は報道陣を含めて全スタッフが着用。客席もマスク姿のファンが多く見られた。

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