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【【ハイライト動画あり】サンウルブズ、王者・クルセイダーズに力負け。スーパーラグビー中断で遠征から帰国へ(J SPORTS)

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【【ハイライト動画あり】サンウルブズ、王者・クルセイダーズに力負け。スーパーラグビー中断で遠征から帰国へ
[元記事]
スーパーラグビーは第7節を迎え、3月14日(土)、オーストラリアカンファレンス最下位のヒトコム サンウルブズは、ニュージーランドカンファレンスで2位につけている3連覇中のクルセイダーズと対戦した。【ハイライト】ヒトコム サンウルブズ vs. クルセイダーズ本来は秩父宮ラグビー場で開催されるはずだったこの試合だが、新型コロナウィルスの影響で、オーストラリア・ブリスベンのサンコープスタジアムに会場が変更となった。
なお、この試合は、サンコープスタジアムを本拠とするレッズvs.ブルズ(南アフリカ)の前に行われた。
サンウルブズは開幕戦で勝利を挙げて以来、4連敗でオーストラリアカンファレンスでも、全体でも最下位に沈んでいる。

厳しい戦いが続いているが、なんとか状況を打開すべく、大久保直弥HC(ヘッドコーチ)は、前節のブランビーズ戦から、FW(フォワード)2名、BK(バックス)2名を変更した。
LO(ロック)は開幕から先発出場を続けてきた谷田部洸太郎がリザーブに回り、先週から遠征に合流したベン・ハインが初先発し、ここまで全試合連続出場のマイケル・ストーバークとコンビを組んだ。
FL(フランカー)は、ジャスティン・ダウニーとニュージーランド出身のミッチ・ジェイコブソンが先発し、ベンチにはクルセイダーズでプレー経験のあるFLブレンドン・オコナーが入った。
BKは共同キャプテンの1人、CTB(センター)森谷圭介とFB(フルバック)ジェームズ・ダーガヴィルが復帰し、早稲田大学4年のCTB中野将伍が2試合ぶりに控えに入り、早稲田大学4年のSH(スクラムハーフ)齋藤直人とともにチャンスをうかがった。

一方、クルセイダーズはキャプテンのLOスコット・バレットを始め、PR(プロップ)ジョー・ムーディ、HO(フッカー)コディ・テイラー、SO(スタンドオフ)リッチー・モーウンガ、CTBジャック・グッドヒューと5人のオールブラックスが休養。
FWは5人、BKは3人の選手を入れ替えて、平均年齢23歳代という若い布陣で臨み、SHにはブリン・ホールが先発し、ゲームキャプテンを務めた。
また、昨年のワールドカップでニュージーランド代表として出場したWTB(ウィング)セヴ・リースとFBジョージ・ブリッジが前節に引き続き先発した。

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