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福士蒼汰×宮野真守、異色バディ!劇団☆新感線40周年興行で初共演(サンケイスポーツ)

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福士蒼汰×宮野真守、異色バディ!劇団☆新感線40周年興行で初共演
[元記事]
 俳優の福士蒼汰(26)と声優の宮野真守(36)が、劇団☆新感線の40周年興行・夏秋公演「いのうえ歌舞伎『神州無頼街』」でバディ役を演じることが25日、分かった。かつて同劇団の同じ舞台シリーズで主演を務めたイケメン2人が初共演。福士は「またあの充実感に満ちあふれた濃密な時間を思うと、今から胸が高鳴る」と期待に胸を膨らませた。
 俳優界と声優界を代表する2人のイケメンが、バディを組む。
 劇団☆新感線の旗揚げ40周年となるメモリアル公演。歌と踊りと立ち回りで彩る伝奇時代劇の花形を両者が演じる。
 江戸時代末期の幕末が舞台で、福士は人体の仕組みや薬、知識に精通する町医者役。宮野は他人の揉めごとに口出しすることで日銭を稼ぐ“口出し屋”を演じる。なりゆきで行動をともにするようになった2人が、事件に巻き込まれる物語だ。
 実は、福士は2017年の舞台「髑髏城の七人Season 月〈上弦の月〉」、俳優としても活躍する宮野は翌18年の「-〈下弦の月〉」と、同じシリーズで主演を務めた共通点がある。両作の演出家で今回の舞台も手がけるいのうえひでのり氏(60)は「(前回の舞台)開幕後は、僕が本番に毎日入れずに中途半端な気持ちのまま終わっていた。どうしても彼らとリベンジしたかった」と2人の起用理由を説明した。
 福士にとって「髑髏城-」は初舞台を踏んだ思い出の作品でもあり「目の前のもの全てが新鮮で、日々必死に吸収しようとしていたことを今でも鮮明に思い出します」と当時を回想。記念すべき40周年公演の主演を務めるにあたり、「貴重な経験をさせていただいた『劇団☆新感線』から新作のオファー。『ぜひやらせてください』と即出演を決めました。またあの充実感に満ちあふれた濃密な時間を思うと、今から胸が高鳴ります」と力を込めた。
 一方、「-〈下弦の月〉」で激しい殺陣に初挑戦した宮野も興奮を隠せない。「福士君と舞台に立てる喜び、そしてそうそうたる豪華出演者の皆さまと作品づくりができる喜びを噛み締めています」と鼻息を荒くした。
 イケメン2人の初共演。りりしい立ち回りも大きな見どころとなりそうだ。

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