スポンサードリンク

ミニインタビュー:古川孝敏(秋田ノーザンハピネッツ #51)(J SPORTS)

スポンサーリンク
スポンサードリンク

ミニインタビュー:古川孝敏(秋田ノーザンハピネッツ #51)
[元記事]
3月14日に無観客で再開されたサンロッカーズ渋谷との1戦目、古川孝敏は15点中9点を4Qで記録。残り42秒にはジャスティン・キーナンの逆転シュートをアシストするなど、秋田ノーザンハピネッツの逆転勝利に大きく貢献した。試合後に話を聞くと、久々のゲームと勝利に喜びを感じながらも、難しい環境の中でプレーしていたことを率直に話してくれた。
Q ほぼ1か月チームメイトとの5対5ばかりの状況から、久々に試合ができたことについての率直な印象を聞かせてもらえますか?
「だいぶ久しぶりの試合だったので、バスケットができるというのは正直うれしい…、そこに関して言えば。ようやくできる、長かったなと思ったので。準備はしてきましたし、できたのは良かったですけど、こういった状況でやっているのでいつもと違う雰囲気でした。この状況を理解しなければならない部分もあるので、いい悪いの話ではないですけど、この中でどれだけ自分たちがやれるかというところに、どちらかと言えば僕はフォーカスしていました。久しぶりだなというところもあったんですけど、バスケットボールだけではない大変な状況の中でこういった環境でやるということに対し、自分たちがどれだけやれるかというところにどちらかと言えば気持が置いてあったので、結果として試合に勝ててよかったなという感じですかね」
Q 中断している間に自身やチームメイトに対して、フォーカスしていた部分は何でしたか?
「まずは各々のシューティング。シンプルな部分だったんですけど、そこの底上げというのがチームの方針としてあったので、数多く打ち込みました。あとは新しいことができないので、よくチームケミストリーだ!、セイムページだ!って言いますけど、そういうところをしっかり構築していけるように多くコミュニケーションをとってやる意識をしていました。約40試合が終わった中での改善点、またいいところを出しながら、改善していきながらできるように練習中から、小さいことですけど、日本人選手とか外国籍選手に限らず、僕はそこを意識してコミュニケーションをとって詰めていけたらなと思ってやっていました。簡単にはいきませんが、みんなで意識の共有をできたことはすごくよかったのかなと思います」

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク