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納入6度延期のスペースジェット最新試験機の初飛行試験 県営名古屋空港(CBCテレビ)

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[元記事]
 納入が延期されている国産初のジェット旅客機、「スペースジェット」。
 18日、県営名古屋空港で最新試験機の初飛行が行われました。
 「スペースジェットが今離陸しました。高度を上げて大空に飛び立ちました」(江南記者)
 三菱航空機が開発する国産初のジェット旅客機、スペースジェット。
 3月15日から県営名古屋空港で、エンジンやブレーキのチェックなど地上での走行試験が行われていましたが、18日、最新試験機の初の飛行試験が行われました。
 スペースジェットは、当初エム・アール・ジェイの名称で2013年の納入を目指し開発がスタートしました。
 しかし開発の遅れから、初号機の納入時期がこれまで6度延期され、2021年度以降の納入を目標に開発が進められています。
 18日の飛行試験では、名古屋空港から太平洋上空へ向かい、機体の基本性能に問題がないかを確認しながら、約2時間飛行しました。
 「感慨深かった。(飛行機の開発は)きっと大変だと思う。ファンはいつまでも待っているので作っている方々も頑張っていただきたい」
 「嬉しい気持ちで一杯。これからが楽しみ」(見物客)
 今後は飛行試験を数回行ったのち、アメリカで営業運航に必要な「型式証明」を取得するための飛行試験に臨む予定です。

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