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吉沢亮ミュージカル初挑戦「怖い」演出は福田雄一氏(日刊スポーツ)

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吉沢亮ミュージカル初挑戦「怖い」演出は福田雄一氏
[元記事]
吉沢亮(26)が「プロデューサーズ」(11月9日~12月6日、東京・渋谷の東急シアターオーブ)でミュージカルに初挑戦することが27日、分かった。ミュージカル界のプリンス井上芳雄(40)演じる落ち目のプロデューサーとコンビを組む会計士役(大野拓朗とのダブルキャスト)で、来年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」主演を前に、高い壁に挑む。
「プロデューサーズ」は1968年に公開された映画のミュージカル版。映画を監督したメル・ブルックスが脚本・演出・作曲などを担当し、01年にトニー賞の12部門で受賞した。ブロードウェーで落ち目のプロデューサーのマックスが、気の弱い会計士レオと組んで出資者からの資金をだまし取る詐欺を思い付き、史上最悪のミュージカル製作に乗り出す姿を描くコメディー。日本でも2度上演されており、今回は演出を福田雄一氏が担当する。
舞台経験はあるがミュージカルは初の吉沢は「怖いです。皆様実力者ばかりだし、超人気演目だし、福田さんだし。いつかはミュージカルをやってみたいと思っていたので、本番までにしっかり準備して挑みたい」。昨年のNHK連続テレビ小説「なつぞら」で見せた好演とイケメンぶりでブレーク。大河初出演にして主演という座を射止めた、最も勢いがある俳優だ。
今はボイストレーニングに「通いまくってます」とし、「井上さんはミュージカル界の大スターだし、大野さんもいろいろなミュージカルをやられているので、僕だけ悪目立ちしないか不安しかありません。とにかく足を引っ張らないように」と戦々恐々としつつ意気込んでいる。
一方、井上は「こんなチャンスをいただけるとは、願ったりかなったりです。20年最大の挑戦です」と意気込めば、大野も「ニューヨークで一報を受けた時、『えっ』と時が止まって、飛び上がって喜んで大感激しました」。木下晴香、佐藤二朗らが共演する。
吉沢亮アラカルト
▼09年 母が応募した「アミューズ全国オーディション」で3151人の中からライトオン賞を受賞。
▼12年 テレビ朝日系「仮面ライダーフォーゼ」シリーズの仮面ライダーメテオ役で注目。
▼13年 TBS系ドラマ「ぶっせん」でドラマ初主演。
▼18年 映画「リバーズ・エッジ」で日本アカデミー賞新人俳優賞。映画「ママレード・ボーイ」「あのコの、トリコ。」で主演。
▼19年 NHK連続テレビ小説「なつぞら」で、広瀬すず演じるヒロインなつの初恋相手、天陽を演じ人気に。21年大河「青天を衝け」で日本資本主義の父と称される実業家渋沢栄一役で主演することが発表。

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