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2016年4月23日、日出ずる国のオオカミたちが吠えた日。サンウルブズ初勝利を振り返る(J SPORTS)

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2016年4月23日、日出ずる国のオオカミたちが吠えた日。サンウルブズ初勝利を振り返る
[元記事]
新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、ラグビーだけでなく、世界では様々なプロスポーツが中断に追い込まれている。スーパーラグビーも例外ではなく、第7節を持って一時中断となった。
そこで、J SPORTSでは、3月20日(金)からの1週間、スーパーラグビー参入5年目となったヒトコム サンウルブズの過去の全勝利をお届けする「サンウルブズ勝ち見せ!」を放送する。
5シーズンで9勝を挙げているサンウルブズだが、やはり思い出深いのはサンウルブズが歴史的初勝利を挙げた、2016年4月23日の第9節、ホームの東京・秩父宮ラグビー場で行われたアルゼンチンのジャガーズ(ハグアレス)戦だ。

当時、開幕からなかなか結果の出なかったサンウルブズは、1点差、3点差、5点差で敗戦と、惜しい試合が続いていたが開幕7連敗……。
勝てると予想されていたキングス(南アフリカ)にも黒星を喫してしまい、直前の第8節、初の南アフリカ遠征でチーターズに17-92で大敗して迎えたのがジャガーズ戦だった。
ジャガーズも2016年にサンウルブズと同時期にスーパーラグビーに参入したチームで、2015年ワールドカップでベスト4に貢献したアルゼンチン代表が先発11人、同代表経験者が14人という強力な布陣だった。
アルゼンチン代表でもキャプテン経験豊富なHO(フッカー)アグスティン・クレービーを筆頭にFL(フランカー)ファン マヌエル・レキザモン、パブロ・マテーラ、NO8(ナンバーエイト)ファクンド・イサ。
現在は引退した「キックの魔術師」SO(スタンドオフ)ファン・マルティン・エルナンデス、FB(フルバック)ホアキン・トゥクレットら、おなじみのメンバーが顔を揃えていた。
ただ、ジャガーズもサンウルブズ同様、初のスーパーラグビーに苦戦し、第8節までは1勝7敗と決して調子は上がっていなかった。

サンウルブズは4節以来の秩父宮ラグビー場での試合となり、1万4940人のホームのファンの前で初勝利を目指した。
この試合の先発メンバーを見ると、FW(フォワード)は、8戦連続先発出場のキャプテンHO堀江翔太を始め、左PR(プロップ)三上正貴、LO(ロック)大野均の2015年ワールドカップ組。
また、アメリカ代表FL(フランカー)アンドリュー・デュルタロが先発。控えにはPR具智元、HO木津武士の名前もあった。
BK(バックス)を見ると、ハーフ団はサントリーでも長年コンビを組んできたSH(スクラムハーフ)日和佐篤、SO(スタンドオフ)トゥシ・ピシのコンビ。CTB(センター)には立川理道が入り、控えのSO/CTBには田村優が入っていた。
キャプテンのHO堀江は「前節の試合に引っ張られるのは一番良くない。とはいえ、現状はしっかりと受け止めなくてはいけない。ただ、ポジティブにどうやっていくかが大切。シンプルに結果を出したい」と勝利に対する思いを率直に語っていた。
また、相手はアルゼンチン代表メンバーを中心とするジャガーズのため、やはり「セットプレーが強い。そこがキーになる」と話した。

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