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濱田龍臣が語る“生涯現役”の思い「ウルトラマンであり続けるために」(マイナビニュース)

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濱田龍臣が語る“生涯現役”の思い「ウルトラマンであり続けるために」
[元記事]
福岡放送開局50周年スペシャルドラマ『天国からのラブソング』(3月15日15:00~16:55、BS日テレ 3月20日19:00~20:54)に主演する俳優の濱田龍臣。自分が死んだ後、ひとり残される妻のために未来のラブレターを書き続け、それを部屋のあちこちに隠していた祖父(イッセー尾形)とのセッションを望む孫・天星を演じるが、深夜番組『発見らくちゃく!』が発掘した視聴者の感動の実話を、ドラマとして再現する今作に、「最初は緊張感がありました」と本音を語る。【写真】濱田龍臣&古川雄輝、顔似すぎで髪型で差別化そんな濱田は子役出身で、19歳にして長いキャリアを重ねているが、その中で転機となった役は、あの国民的ヒーローだという――。
■モデルの天星さんに会って…
――天星役では、自分にも家族にも素直になれない、思春期の男の子を演じられています。天星のモデルになった、実在の「天星さん」にもお会いされたそうですが、印象はいかがでしたか?
ドラマの元になった『発見らくちゃく!』で天星さんを見ていたんですが、実際にお会いしてみると、想像していたよりももっと素敵な人でした。普段どんな音楽を聞くのかとか、インタビュアーになった気分で色々とお話しを聞くことができて、すごく楽しかったですね。笑顔が印象的な優しい方で、お会いできたことが本当にうれしかったです。
――天星さんの優しさがあったからこそ、ドラマが展開されていったという面もありますね。
本当に優しい方なんです。ドラマの収録現場に何度も来てくださったんですが、自らスタッフの役割を買って出てくれて。高校生役のエキストラさんたちに「ご飯はこっちでーす!」と誘導してくださったりするんですよ。
■家族と距離を取りたくなったことはない
――天星は、少し引っ込み思案で恥ずかしがり屋なところがありますが、濱田さんは学校ではどういうタイプだったのでしょうか?
「僕も引っ込み思案なところがあったなあ」と思い出す場面もありました。クラスで委員を決める時に、手を挙げようか迷ってるうちに、他の人に決まって手を引っ込めたりするシーンとか(笑)。中学生の頃は恥ずかしがり屋なところはありましたね。
――ドラマでは、家族と一緒にいるのを友達に見られるのが恥ずかしかったり、距離をとってしまう天星の姿が描かれます。濱田さんにも、そんな時期はありましたか?
僕は家族と距離を取りたくなったことはないかな、仲が良い方だと思います。14歳の時に弟が産まれて今5歳なんですが、小さな怪獣みたいなんです(笑)。家ではお父さんが2人いる感じで、仕事の休みに弟と一緒に遊んだり、母親が用事をしている間面倒を見たりしています。一緒にお風呂に入ったりもしますね。

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