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徹子の部屋、「正午」からお引っ越し!45年目の原点回帰“午後1時の顔”復活(サンケイスポーツ)

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徹子の部屋、「正午」からお引っ越し!45年目の原点回帰“午後1時の顔”復活
[元記事]
 テレビ朝日が昼の番組を再構築することが1日、分かった。女優、黒柳徹子(86)が司会を務める長寿番組「徹子の部屋」(月~金曜正午)は30日から午後1時スタートになり、なじみ深い時間帯に原点回帰。1部と2部で分かれて放送されていた「大下容子ワイド!スクランブル」は午前10時25分から続けての放送になる。番組が45年目に突入するタイミングで再び“午後1時の顔”になる徹子は「50年まではやりたい」と気合十分だ。
 1976年2月のスタート以来、38年間にわたって午後1時台に放送されていた「徹子の部屋」が、なじみの時間に戻ってくる。
 2014年4月から6年間、正午枠へ移行されたが、45年目突入のタイミングで原点回帰。放送枠の移行は6年ぶり4度目だ。
 「徹子の部屋」は徹子がゲストを迎えて自由なトークを繰り広げ、2010年4月に「同一司会者による最多放送記録」をギネス認定された長寿生番組。1日現在で1万1199回を数える。
 徹子は放送枠移行について「1時は皆さんがホッとできるゆっくりできる時間だと思う。お茶やお菓子などを召し上がりながらゆっくりご覧いただければ」と期待。番組を50年まで続けたいとし「50年、1人の人間が番組を続けたという例は世界でもないと思うので」と決意を新たにした。
 関係者によると、今回の改編は、放送中のドラマ「やすらぎの刻~道」(月~金曜後0・30)が3月で終了することがきっかけ。昼帯はこれまで「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)の1部と2部が「徹子の部屋」や「やすらぎ-」などを挟む形で放送されていたため、最近は2部の視聴率が低迷。昼帯を効率よく放送することで見やすくする考えだ。
 平日の昼の時間帯は、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)、日本テレビ系「ヒルナンデス!」(月~金曜前11・55)、TBS系「ひるおび!」(月~金曜前10・25)など情報番組がひしめく激戦区。
 年間視聴率では昨年まで6年連続で日テレが3冠王を獲得。放送枠移行を秘策に今年はテレ朝が念願の3冠を狙う。

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