スポンサードリンク

『徹子の部屋』3・30から“午後1時”スタートへ「50年まではやりたいな」(オリコン)

スポンサーリンク
スポンサードリンク

『徹子の部屋』3・30から“午後1時”スタートへ「50年まではやりたいな」
[元記事]
 女優の黒柳徹子が司会を務めるトーク番組として、1976年にはじまり、45年目に入ったテレビ朝日の看板番組『徹子の部屋』(月~金 正午)が、3月30日から、午後1時スタートの番組としてリニューアルされる。【写真】『大下容子ワイド!スクランブル』の放送時間も一部変更 1976年2月2日の放送開始から、編集を加えない生放送スタイルを貫き、1万1199回、延べ1万人以上のゲストとのトークを放送している同番組(3月1日現在)。放送8961回を迎えた2010年4月27日には、同一の司会者による最多放送記録としてギネス世界記録に認定。その後も、名実ともに日本を代表するテレビ番組として、44年間、途切れることなく放送を続けている。
 『徹子の部屋』の枠移動は、2014年以来6年ぶり、通算4度目。番組スタイルを変えることなく、従来通り黒柳が注目のゲストを迎え自由なトークを繰り広げていく。
■黒柳徹子のコメント
 12時スタートは「シンデレラ」のようで良かったのですが(笑)、どうしてもお昼ご飯の用意をしなければいけないなど、せかせかする時間です。その点、1時は皆さんがホッとできる、ゆっくりできる時間だと思うんです。お茶やお菓子など召し上がりながら、ゆっくりとご覧いただければと思います。私も1時スタートの雰囲気を皆さんと共有したいなと思っています。
 45年目というのは、自分でもびっくりです。私自身、足掛け45年一つの番組を続けるとは考えてもいなかったです。私の人生のほとんど、人生の主要な部分を『徹子の部屋』と歩いてきたという感じがします。年齢を重ねて本当の意味で大人になっていく間、ずっと『徹子の部屋』の中にいられたのは、本当にうれしいことです。皆さんへのお話のうかがい方も年齢に合わせて変化してきていると時々感じることもあり、それもうれしいことだと思っています。
 50年まではやりたいなと思っています。50年、一人の人間が番組を続けたという例は世界でもないと思うので。毎日続けている今、それがとても楽しみです。そうして積み重ねているとあっという間に1年が経ってします。だから5年ぐらいすぐ経っちゃうんじゃないでしょうか。そうしたら50年、すごくうれしいと思います。
■『徹子の部屋』放送枠変遷
1976年2月~1996年3月 月~金 後1:15~1:55
1996年4月~1997年9月 月~金 後1:55~2:50
1997年10月~2014年3月 月~金 後1:20~1:55
2014年4月~2020年3月 月~金 後0:00~0:30
2020年3月30日~ 月~金 後1:00~1:30
 なお、『大下容子ワイド!スクランブル』、『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』も3月30日より放送時間が変更される。
『大下容子ワイド!スクランブル』
月~金 (第1部)前10:25~後0:00、(第2部)後0:00~1:00
『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』
月~金 後1:30~1:45

スポンサードリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク