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嵐・櫻井翔、10年で成長実感「貴重な経験をさせていただきました」(オリコン)

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嵐・櫻井翔、10年で成長実感「貴重な経験をさせていただきました」
[元記事]
 人気グループ・嵐の櫻井翔が、23日より放送スタートするがん保険の新商品『生きるための保険 Days1 ALL-in』の新テレビCM『オールイン、誕生』篇に出演。このほど、同社テレビCM出演およびイメージキャラクター就任10周年を迎える櫻井と司会進行役の徳光和夫による『アフラック新CM・櫻井翔さん10周年記念対談』が開催された。櫻井は「ビックリしましたね。早いですね。もうちょっと最近始まったような気がしていました」と驚きながら、その間の自身の変化や成長について「報道番組やスポーツの取材で色々な方のお話を聞くので、自分の中にフィードバックできて、貴重な経験をさせていただきました」と噛み締めた。【アップショット】イメージキャラクター就任10周年!思いを語る櫻井翔 対談では、櫻井と徳光が新テレビCMの撮影エピソードや 2011年に同社CMに初出演してから、これまでの軌跡を振り返った。また、サプライズ登場した古出眞敏社長からは、社員や販売代理店からの櫻井へのメッセージをプレゼント。櫻井は「たくさんのメッセージをいただいて責任を感じています。これからも背中を押せるようなCMをお届けできたらと思いますので、末永くよろしくお願いします」と気持ちを新たにした。
 23日から始まる新CMでは櫻井、徳光、長嶋一茂が共演。櫻井は撮影について「森のようなスタジオセットで外のきれいな公園にいるような澄んだ空気でしたね。今回、初めてアフラックダックが飛んできたので新鮮でした」と印象を語る。
 今作ではアフラックダックが櫻井に手紙を運んでくるシーンがあることにちなみ、これまでにもらった手紙の中で印象的だったものを聞かれた櫻井は「徳光さんが(嵐の)コンサートにお越しいただいたときにいつも手紙をくださるんですよね。3~4枚にわたる手紙をくださるんですけど、あまりにも達筆なので、他のメンバーが読み取れなくて、僕がいつも代読しています」とほほえましいエピソードを告白。
 また徳光からラブレターを書いたことはないのかと突っ込まれた櫻井は「中学1年生のときに、学校にハンガリーの合唱団が来てくれて、ハンガリー語の本を買って、合唱団の女の子に手紙を書きました」と青春の思い出を明かしていた。
 映像でこれまでの軌跡を振り返り「アフラックダックを操るハリウッドチームとの付き合いも10年になるんですよね。テレビでしか見たことのなかったアフラックダックが実際にどのように撮影されているのか知って、その職人技にすごいなと思いました」と感心。「坂本龍一さんとの対談をニューヨークで撮影したのもよく覚えています。テレビ画面や音楽を通して拝見していた坂本さんにお会いでき、一緒に食事もさせていただき、夢のような時間でした。パラリンピックの谷真海選手の明るい笑顔も印象的でしたね」と懐かしんでいた。

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