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平手友梨奈しか考えられない、ミステリアスヒロイン…欅坂脱退後初映画(スポーツ報知)

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平手友梨奈しか考えられない、ミステリアスヒロイン…欅坂脱退後初映画
[元記事]
 今年1月に欅坂46を脱退したばかりの平手友梨奈(18)が映画「さんかく窓の外側は夜」(森ガキ侑大監督、10月30日公開)でヒロイン役を演じることが3日、分かった。
 ヤマシタトモコ氏の人気連載漫画が原作。除霊師の冷川理人(岡田将生)と霊を見ることができる書店員・三角康介(志尊淳)の2人が除霊しながら事件や謎を解決していく。平手は「呪いの力」を持ち、事件の鍵を握る女子高生・ヒウラエリカを演じる。敵か味方か分からないミステリアスな存在。原作を手にした平手も「すごく面白くてあっという間に読んでいました」と口にする。
 絶対的エースとして君臨した欅坂を電撃脱退して1か月あまり。音楽と演技の両面で活動しているが、今作はソロになって初めての仕事。映画は2018年に「響―HIBIKI―」で主演し2作目となるが「オファーをいただいた時、最初は本当に自分で大丈夫なのか、という不安が大きかったです。でも、ヒウラエリカが抱える“想(おも)い”と、純粋にこのステキな作品を届けたいと思いました。自分にとっても新しい挑戦です」と意気込む。
 メガホンを執った森ガキ監督も「もはや、平手さんしか考えられなかった。平手さんがこの役を引き受けてくれた時の胸の高鳴りは今でも覚えています」と喜んでいる。

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