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TIS、AI-OCRトータルサービス「Paperoid」に多種多様な帳票入力を自動化する「帳票読み取りAIサービス」を追加(Impress Watch)

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[元記事]
 TIS株式会社は5日、AI-OCRトータルサービスの「Paperoid」に、多種多様な帳票の入力業務を自動化し、手作業による入力の手間を削減することにより業務効率化を実現する「帳票読み取りAIサービス」を追加した。
 帳票読み取りAIサービスは、手書き文字も含めて高精度に文字をデータ化するAI-OCRエンジン「Tegaki」を活用した帳票OCRシステムで、操作性の優れたユーザーインターフェイスと、高度な補正処理を実現するサービス。
 正確な振り分けや、精度の高い、歪み・傾き補正などの前処理により、AI-OCRの読取精度を最大限に高めるとともに、高精度なAI-OCRエンジンのTegakiを採用することで、手書き文字を含めた文字認識率99.22%を実現する。
 帳票読み取り位置を指定する帳票定義画面の操作性により、短時間で導入設定が可能。OCR結果を確認する画面についても、視認性と操作性を極限まで高めたユーザーインターフェイスにより、帳票業務の生産性を高める。
 バックエンドで届く帳票について、OCR処理、OCR結果確認・修正、データ連携のワークフローを定義可能なため、さまざまな帳票業務フローに合わせて利用できる。
 また、サービスの導入に加えて、帳票業務自動化のための業務設計からRPAの導入、システムへの連携までをTISがトータルにサポートする。
 帳票読み取りAIサービスの価格は、利用ライセンス価格はクラウド版が年額300万円、オンプレミス版が年額360万円。最低利用期間は1年。OCR従量料金は、読み取り項目40万項目(読み取りエリア1カ所のOCRにつき1項目)までが年額50万円、読み取り項目100万項目までが年額100万円、読み取り項目250万項目までが年額250万円。
 TISでは、今後さまざまなレイアウトの帳票を読み取ることができる「非定型帳票」対応バージョンの提供を予定する。

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