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神奈川県知事が医療従事者を応援する「コロナファイター」キャンペーンに「恥ずかしくても言う」「パワーワードで笑う」など賛否の声(ねとらぼ)

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神奈川県知事が医療従事者を応援する「コロナファイター」キャンペーンに「恥ずかしくても言う」「パワーワードで笑う」など賛否の声
[元記事]
 3月26日、黒岩祐治神奈川県知事が会見を開き、神奈川県民へ今週末の不要不急の外出自粛を要請しました。【画像:コロナファイターズステッカーを見る】 黒岩知事は、「新型コロナウイルスに関する医療従事者への偏見や差別があり、全力でコロナウイルスと戦う医療従事者を『コロナファイター』と呼び、エールを送るキャンペーンを展開する」と発表。その中で「頑張れコロナファイターズとSNS等で拡散していただきたい」という発言があり、ネット上では「コロナファイター」「がんばれコロナファイターズ」などのワードが多く投稿されています。
 ねとらぼ調査隊では、「コロナファイター」がどのように使われているのかを調べました。

 SNS分析ツールで「コロナファイター」に関するツイートを解析したところ、72.7%がポジティブな内容を投稿していることが分かりました。

 黒岩知事の会見が報道されると、ネット上では「恥ずかしくても私も言うよ! 頑張れ、コロナファイターズ! 医療従事者・その家族への心ない言葉や偏見をやめよう」と応援する声や、「批判してもはじまらない。みんなで耐える時!」と、コロナファイターキャンペーンに賛同する声が上がり始めました。

 賛同の声がある中で、「パワーワードで笑う」「面白すぎて吹いた」など、黒岩知事の発表に思わず笑ってしまったという声も見られます。
 また、「凄く意義深いことだと思うんだけど、感情の全てが『字面が面白い』の一点に収束する」という人も。
 一部では、「頑張れコロナファイターズ」と書かれたステッカーを配布するという発表に「ロゴまで作ってる」「エールよりも物資が欲しい」など、よく思わない人も。

 ネット上では「コロナファイター」というワードの使われ方に対して、賛否の声が上がっています。
 「コロナファイターを馬鹿にしてる皆さんへ。世の中には励ましの声を求めている医療従事者が数多くいます。その方達への応援を遮るわけにはいかないので小馬鹿にして家で寝てるだけの皆さんは、コロナファイターという文字は使わないで」と、ネタ的に使っている人を批判するツイートや、「コロナファイター煽られてる感じがしてうざい」という意見も。

調査期間:2020年3月26日
調査対象:Twitter
調査件数:2540 件(10%サンプリング)
調査キーワード:コロナ ファイター
調査方法:対象期間のTweetを「SocialInsight」によるテキストマイニングにより分析
備考:実数に近づけるため件数を100%に補正

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