スポンサードリンク

実売26万円以上の本格水冷向けPCケースが近日発売、全世界200台限定生産(Impress Watch)

スポンサーリンク
スポンサードリンク

実売26万円以上の本格水冷向けPCケースが近日発売、全世界200台限定生産
[元記事]
 台数限定というEKWB(EK Water Blocks)の水冷向けPCケース「EK-Quantum InWin 909EK – Silver Limited Edition(InWin 909EK)」が近日発売される。オリオスペックでは予約受け付けを開始している。【この記事に関する別の画像を見る】 発売時期は4月で、商品は代理店からの直送となっている。予価は税抜き243,800円(税込268,180円)。
■IN WIN製PCケース「909」をベースにした本格水冷向けPCケース
 これは、水冷システム向けにデザインされたアルミ製のタワー型PCケース。IN WIN製PCケース「909」をベースにEKWBがデザインしたもので、アユートは「全世界200台限定生産」としている。なお、日本での販売に割り当てられる台数は非公開。
 内部には、マザーボードトレイとしても機能するプレート状のリザーバータンクが装備。奥行きのある円筒形などではなく、平らな形状のタンクで、マザーボードトレイを兼ねることでスペースを上手く使っている。タンクにはチューブを通すルーティングポイントが設けられており、硬めのチューブでも配管しやすいという。
 また、水冷パーツ用のスペースが設けられており、EK-D5シリーズのポンプ2基や、大型の480mmサイズのラジエーター2基を内蔵できる。
 本体のサイズは幅255×奥行き575×高さ540mm。オリジナルの909と比べると、幅が231mm→255mmと増えているが、これは909よりの大型ラジエーターに対応したため。
 対応マザータイプはE-ATX(幅277mmまで)、ATX、microATX、Mini-ITX。ドライブベイは非搭載だが、ボトムチャンバーに3.5インチ/2.5インチドライブ2基が搭載可能。拡張スロットは7基。
 各PCパーツの対応サイズは、CPUクーラーが高さ175mmまで、ビデオカードが長さ365mm、幅180mmまで、ATX電源ユニットが奥行き250mmまで。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク