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Plextorの最新SSD「M9P Plus」がデビュー、キオクシア製NANDフラッシュ搭載(Impress Watch)

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Plextorの最新SSD「M9P Plus」がデビュー、キオクシア製NANDフラッシュ搭載
[元記事]
 96層3D NANDを採用したPlextor製NVMe SSDの新製品「M9P Plus」シリーズが発売された。【この記事に関する別の画像を見る】 今回入荷したのは容量1TBモデルで、店頭価格は拡張カードタイプの「PX-1TM9PY+」が税込25,058円、ヒートシンク搭載/M.2タイプの「PX-1TM9PG+」が税込22,858円、ヒートシンク非搭載/M.2タイプの「PX-1TM9PGN+」が税込21,538円。256GB/512GBモデルの発売は4月以降の予定。
■リード最大3,400MB/s、ライト最大2,200MB/s、キオクシアの96層3D TLC NANDフラッシュ搭載
 M9P Plusは、キオクシア(旧東芝メモリ)の96層3D TLC NANDフラッシュ「BiCS4」や、MarvellのSSDコントローラー「88SS1092」を採用したNVMe SSD。
 同社のNVMe SSDとしては、2018年3月に登場した「M9Pe」シリーズに続く製品。主要パーツの刷新と、同社独自のパフォーマンス最適化技術「PlexNitro」などにより、アクセス速度が向上したという。エラーチェック機能の「TrueProtect」も搭載する。
 また、拡張カードタイプのM9PY PlusにはLEDによる発光機能が搭載。リード/ライト中にヒートシンクの側面が鮮やかに発光し、PCケース内部をドレスアップできるとしている。
 容量は256GB、512GB、1TBの3種類。パフォーマンスのスペック(最高値)は、シーケンシャルアクセスがリード3,400MB/s、ライト2,200MB/s、ランダムアクセスがリード340,000IOPS、ライト320,000IOPS。
 インターフェイスはPCIe Gen3 x4。フォームファクタはM9PY PlusがHHHL、M9PG PlusとM9PGN PlusがM.2 Type 2280。MTBFは150万時間。保証期間は5年間。
[撮影協力:パソコン工房 秋葉原BUYMORE店とパソコンショップ アーク]

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