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Mad Catzの高級マウス「R.A.T. Pro X3」が近日発売、付属パーツの交換で2,700通りの構成が可能(Impress Watch)

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Mad Catzの高級マウス「R.A.T. Pro X3」が近日発売、付属パーツの交換で2,700通りの構成が可能
[元記事]
 パームレストやフットパーツ、センサーなど多くのパーツを交換できるMad Catzのゲーミングマウス「R.A.T. Pro X3(MR05DCINBL001-0J)」が近日発売される見込みだ。【この記事に関する別の画像を見る】 ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館ではサンプルが展示されており、同店の予価は税込28,380円。
 このほか、パーツの交換機能などを省略した下位モデル「R.A.T. Pro S3(MR03DCINBL000-0J)」も同時に発売予定。こちらの予価は税込10,970円。
■パーツの交換で最大2,700通りの構成が可能なマウス「R.A.T. Pro X3」
 R.A.T. Pro X3は、パーツ交換や角度調節などによるカスタマイズが可能なUSB接続マウス。
 パームレストやホイールなどのパーツの種類が豊富で、各パーツを組み合わせたり、パームレストの傾きを変えたりして、自分好みのマウスに仕立てることができる。
R.A.T. Pro X3
 製品にはパームレスト、親指レスト、小指レスト、ホイールリング、フットといったパーツが付属。例えば、パームレストは穴開きタイプ、親指レストは幅広タイプといった、標準とは異なるパーツが付属しており、これらの付属パーツで2,700通りの構成が可能としている。
 トラッキングセンサーにも着脱可能なモジュール構造が採用されており、交換することで解像度やリフトオフディスタンスなどのスペックを変えることができる。標準搭載のセンサーは光学タイプのPixart PMW3389(最高解像度16,000DPI)。
 1,680万色対応のライティング機能や、プロファイル機能も搭載。後者では、マクロ、センサー、ライティングなどの設定内容を1つのプロファイルにまとめ、本体メモリに10個までのプロファイルを保存できる。
 本体重量は105g(USBケーブルを除く)。プログラム可能なボタンは10個。左右クリックボタンのスイッチはオムロン製で、5,000万回クリックできる耐久性を持つとしている。インターフェイスはUSB 2.0。USBポーリングレートは最高3,000Hz。対応環境はWindows 10/8.1/8/7。
■パームレストの調整機構を備えた「R.A.T. Pro S3」
 このほか、パーツの交換には対応しないものの、パームレストの調整機構を備えた下位モデル「R.A.T. Pro S3(MR03DCINBL000-0J)」もラインアップ。
 パームレストは前後左右自由に調整できるものになっており、左右に15度の傾きをつけられるほか、メインフレームから長さを最大12mm延長することができる。
R.A.T. Pro S3
 主な仕様は、搭載センサーが高額タイプのPixart PMW3330(最高解像度7,200dpi)、ポーリングレートは最大2,500Hz、インターフェイスはUSB 2.0。1,680万色対応のライティング機能やプロファイル機能も備えている。
 プログラム可能なボタンは8個で、スイッチはオムロン製を採用。重量は80g(USBケーブルを除く)。
[取材協力:ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館]

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