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情報漏洩の菊水化学元常務に有罪判決・・弁護側は控訴へ 名古屋地裁(CBCテレビ)

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[元記事]
 転職する前に勤めていた会社の営業秘密を持ち出した罪に問われている、「菊水化学工業」の元常務の男に、名古屋地方裁判所は執行猶予の付いた有罪判決を言い渡しました。
 塗料メーカー・菊水化学工業の元常務、橘佳樹被告(66)は、転職前に技術部長だった「日本ペイントホールディングス」の子会社から持ち出した、製品の設計データを従業員に渡した、不正競争防止法違反の罪に問われています。
 裁判で弁護側は、「データは営業秘密にあたらない」と無罪を主張していましたが、名古屋地裁の吉井隆平裁判長は、「データへのアクセスは制限されていた」などと指摘、営業秘密を認定した上で、橘被告に懲役2年6か月、執行猶予3年、罰金120万円の有罪判決を言い渡しました。
 弁護側は控訴する方針です。

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